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僕の愛する未亡人
第19章 社内秘 飯塚冴子②
にやにやと笑いながら、理央は膀胱の側に指の腹を向けて、ゆっくりとそこに差し入れる。

「ん、あ……っ」

乳房を佳織に愛撫されているせいで、冴子の体が余計に大きく跳ねる。

「熱くて、やらしい…」

「は、はあ……舌も、ナカ入れてきて……嫌……だった」

冴子が昨日のことを思い出したのか、声が震えている。
それは快感の声ではなかった。
冴子が泣いてしまいそうだと、二人は同時に思った。

「我慢できないの、わかりますよ。でも、許せない。僕の大事な上司なのに」

独占欲にまみれた台詞を言い放つと、理央は激しく指を動かしたい気持ちを抑えて、丁寧に冴子のイイところに指を宛てがう。

「ん、んんっ……二人のは気持ちいい……嫌じゃ、ないよ」

「分かった。二人で、しよ」

佳織は静かにそう言うと、電気マッサージ器を手に取り、ゆっくりと冴子のそこに押し当てる。
理央は指を挿入したままだ。

「あ、だめ、本間さんっ」

冴子が声を上げたと同時に佳織はスイッチを入れる。
モーター音が鳴ると、冴子は突然の刺激に体を跳ねさせる。

「はぁあっ、あああっ、オモチャなんてっ、ああっ」

「すぐいく?」

佳織は冴子の唇を奪うと、口腔内を犯しながら、淫具と化したそれを優しく動かしていく。
その動きは強くないものの、強制的に発情させるような振動に、冴子は我慢できなかった。
人の手では得られない快感が体中を襲う。
だが同時に、佳織の舌も、理央の指先も感じられる。それは肉体的な快楽だけでなく、精神的な安心感も与えてくれた。

「は、ぁあっ」

唇を密着させているのに、冴子の声が漏れ出る。

「ほ、本間さ……っ、んん、電マ、すぐいくから……っ」

本当は佳織の頬を両手で挟み込んで、自ら距離を縮めたいのに。
結ばれたスカーフのせいで、自由に手を動かすことができない。
うっすらと潤んだ目を向けて、さらなる快感を求めるように、舌を必死に動かし続ける。

「あ、だ、だめ、いくいくっ……!」

びくびくっと体を震わせて、大きく体を仰け反らせる。
理央は指を抜いてくれたが、佳織は意地悪だ。
絶頂を迎えたにもかかわらず、淫具を押し当て続けている。
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