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僕の愛する未亡人
第19章 社内秘 飯塚冴子②
「ね、ねぇっ、いっ、てるからぁっ、は、ぁあっ、おかしくなっちゃう…! 止めてよぉっ」
唇を離して、冴子は首を左右に振る。
「だめ。腹立たしいの」
「え、や……何か、怒ってる……?!」
快感に耐えながらも、冴子は体を震わせて問う。
「自分に怒ってるの。その男の気持ちがわかるから。優しくしたいのに……飯塚さんのこと、めちゃくちゃにすることしか考えられない」
「あ……んぅ、そ、そんな……こと、言われたら……!」
冴子の目の前が涙で滲んでぼやける。
嬉しさなのか、羞恥なのか。もうわからなかった。
「ぅ、ううんっ、も、だめ、ナカまで、んんっ」
冴子が激しく体を揺らすせいで、ギシギシと激しくベッドが鳴る。
「ね、ねぇ、ほんと、も……ぉっ、本間さん、許して……! お腹、おかしいっ」
その光景を見つめていた理央が体をのそのそと動かす。
どこからかコンドームを取り出すと、下着を脱ぎ捨てて、それを装着し出した。
冴子は佳織を見つめていて、気づいていない。
「あ、あぁ、……?!」
ぬるんっと奥まで理央のそれが挿入される。
「あ、や、やだっ、佐藤く……っ、今、動かされたら……っ」
「振動すごい、僕もやばいな、これ」
「だ、だめだめっ」
佳織はその光景を見て、以前自分が、このベッドで理央に激しく抱かれたのを思い出す。
ストッキングを破かれたあと、淫具を押し当てられたまま激しく突かれる――まさに同じような状態に、ぞくぞくと打ち震えた。
「ふふ、佐藤くん、それ好きなんだ?」
意地悪そうに理央を見て笑う。
「あ……いや、えっ」
理央も以前のことを思い出したのか恥ずかしそうに前髪をくしゃくしゃっと掻く。
「いいよ、してあげて」
佳織は理央に体を近づけると、理央の手に淫具を握らせた。
佳織の目が妖しく光った気がした。
理央は意を決したように腰を動かし出す。
「あ、ちょ……っと、佐藤くんっ、だめぇっ……!」
「やらしい……今日、いつもの余裕ないのね」
冴子の目の前まで顔を近づけ、涙をぽろぽろと流す冴子の頬を撫でる。
「い、言わないで……! んっ、だって激しいから……!」
「部下に……あたしの恋人に何されてるの? 教えて」
唇を離して、冴子は首を左右に振る。
「だめ。腹立たしいの」
「え、や……何か、怒ってる……?!」
快感に耐えながらも、冴子は体を震わせて問う。
「自分に怒ってるの。その男の気持ちがわかるから。優しくしたいのに……飯塚さんのこと、めちゃくちゃにすることしか考えられない」
「あ……んぅ、そ、そんな……こと、言われたら……!」
冴子の目の前が涙で滲んでぼやける。
嬉しさなのか、羞恥なのか。もうわからなかった。
「ぅ、ううんっ、も、だめ、ナカまで、んんっ」
冴子が激しく体を揺らすせいで、ギシギシと激しくベッドが鳴る。
「ね、ねぇ、ほんと、も……ぉっ、本間さん、許して……! お腹、おかしいっ」
その光景を見つめていた理央が体をのそのそと動かす。
どこからかコンドームを取り出すと、下着を脱ぎ捨てて、それを装着し出した。
冴子は佳織を見つめていて、気づいていない。
「あ、あぁ、……?!」
ぬるんっと奥まで理央のそれが挿入される。
「あ、や、やだっ、佐藤く……っ、今、動かされたら……っ」
「振動すごい、僕もやばいな、これ」
「だ、だめだめっ」
佳織はその光景を見て、以前自分が、このベッドで理央に激しく抱かれたのを思い出す。
ストッキングを破かれたあと、淫具を押し当てられたまま激しく突かれる――まさに同じような状態に、ぞくぞくと打ち震えた。
「ふふ、佐藤くん、それ好きなんだ?」
意地悪そうに理央を見て笑う。
「あ……いや、えっ」
理央も以前のことを思い出したのか恥ずかしそうに前髪をくしゃくしゃっと掻く。
「いいよ、してあげて」
佳織は理央に体を近づけると、理央の手に淫具を握らせた。
佳織の目が妖しく光った気がした。
理央は意を決したように腰を動かし出す。
「あ、ちょ……っと、佐藤くんっ、だめぇっ……!」
「やらしい……今日、いつもの余裕ないのね」
冴子の目の前まで顔を近づけ、涙をぽろぽろと流す冴子の頬を撫でる。
「い、言わないで……! んっ、だって激しいから……!」
「部下に……あたしの恋人に何されてるの? 教えて」

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