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僕の愛する未亡人
第19章 社内秘 飯塚冴子②
冴子は膝を擦り合わせながら、体を捩る。
そっとその体に、理央は唇を押し当てていく。

「あ、ん……ま、待って、シャワー……浴びてないから」

理央は冴子の脚を広げて、我慢できなさそうに鼻先をクロッチの辺りに押し付ける。
冴子が脚を閉じようとしたせいで、ギシッとベッドが軋む音。

「あいつだって……舐めたんでしょ」

佳織の前なのに、独占欲に満ちた言葉を吐き捨てる。
佳織はふふっと笑うと、一旦電気マッサージ器を脇に置いて、唇を冴子の首元に押し当てた。
それとほぼ同時に、理央は秘部を隠す布を親指で避けて、舌先でゆっくりと冴子のそこをなぞる。

「あ、ああっ……! んん、汚い、でしょ……?!」

「汚くない。そのままの、舐めさせて」

「ん、んっ、佐藤く……っ」

冴子が体を仰け反らせた時、佳織は首元にキスを落としながら、冴子の右胸のカップをずらす。
指先を乳頭に添えると、優しく摘む。

「あ、ああっ、本間……さんっ、同時、や、やだっ」

「嫌なの? 痛い?」

「ん、んんっ、違……っ。すぐ、気持ち……よ、くな……っ」

「慰めて欲しいんでしょ? いいじゃない……」

佳織は耳元に唇をずらすと、そう囁く。
低い声が耳の中に染み渡り、それでさえ、快感をもたらす。

「は……ん、本間さんの声、だ、だめなのっ」

「ふふ、なぁに、だめって」

「は、ぅ、……んん、佐藤くんに舐め…られて、本間さんに耳元でいやらしいこと言われ……たら……っ。本間さんの声、ん、すぐ、いっ……ちゃうの」

切れ長の目を細めて、嬉しそうに佳織は指先の強さを変えながら乳頭を愛撫する。

「いきたいんでしょ?」

「ん、いきたい…けど、だ……って、んん、佐藤くん、だ、だめっ」

乳房も、一番敏感なそこも愛撫され、すぐさま絶頂の階段を駆け上ってしまいそうになる。
理央は的確に、赤く充血して震える冴子のそこを舐めしゃぶる。

「さ、佐藤くん、ほ、ほんと、ダメ……っ」

一旦顔を離して、唾液のまとわりついた唇を指で拭う。
いつもの幼い表情とは違って、にやりと唇の端を上げた。

「どしたの? いつもの余裕ないじゃないですか」

「ん、んう、だから、最近ちゃんとしてないんだって」
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