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僕の愛する未亡人
第19章 社内秘 飯塚冴子②
「ん、ぅ」

「柔らかい……」

冬馬が荒い息を吐き出しながら、冴子の体を押さえつけて、ぐにぐにと乳房を揉みしだく。
汗ばんだ指。
こんな乱暴を働かなくとも、彼は若く、女になど困らないだろうに――

「嫌……だ……ってば、触らないで、ん……くっ」

指先が乳頭に触れた途端、びくんっと冴子の体が震える。

「嫌なのに、ここ……擦ると、体震えちゃうんですか」

「違……や、やだ」

再び唇に、男の舌先が侵入してくる。
乳頭を擦り、強引に発情させようとする男の動きは不快以外の何物でもない。
そして、乳房を揉みしだくのとは反対の手で、スカートを捲り上げ、黒いストッキングに包まれた太ももをねっとりと触り出した。

「さ、触ら……ないで」

胃がしくしくと痛み出すのに、不快な指先はさらに臀部の方まで伸びてくる。
冬馬はそのスカートの中に、余計に興奮し、唇を離して思わず呟いた――

「こんな、いやらしい……」

本来ストッキングに包まれているはずの部分はくり抜かれて、直接触れた臀部の肉。しかもTバックを身につけているせいで、いとも簡単に触れることができてしまう。
乳房だけでなく、五本の指で、冬馬は柔肌を捏ねるようにする。

「も、……ぉ、いいでしょ……?! 入社したばっかで、信頼失うようなこと、しな……っ」

「スカートの中、こんなの履いてたら……我慢できないですよ」

「そんな、勝手な……!」

言い終わる前に、冴子は体の向きをぐるんっと変えられる。

「もっ……と奥は……」

うわ言のように、冬馬は呟き、腰を下ろす。

「あ、やめ、やだっ……!」

スカートをさらに捲り上げた冬馬は、薄布を乱暴にずらす。
普段ならありえない場所で――初めて話した男に秘部をさらけ出してしまう。

「あ、み、見ないで……っ」

そこは渇ききっているのに、両手の親指で強引に開かれるから、鈍い痛みが下半身に走る。

「綺麗……すごい」

それでも奥は真っ赤に充血している。数多くの男を受け入れたそこはあまりに成熟して、冬馬はごくりと喉を鳴らした。

「あ、……や、やだ……っ」

唾液をたっぷりと含んだ舌で、冬馬はそこを舐めあげる。
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