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人妻監禁調教取調室
第9章 傲慢の転落
「ハァハァ…何故だ?私に対する気遣い等不要だと言った筈だ」


「気遣いしているつもりは無い…勝手に私が好きでやっているだけだ、君が気にする必要は無い」


「そうか…礼だけは言っておく」


(フフフ…泣ける事してくれるじゃないか!このオッサンは)


笑顔の悪正をマリカは潤んだ瞳で見つめると唐突に抱きつき唇を重ねた


「!?」


逆に虚を突かれた格好でマリカのキスに戸惑う悪正



柔らかなマリカの舌が唇の中に侵入すると愛を確かめるように絡んだ…そして悪正もマリカの舌に対して積極的に絡み返す



吸い付き舐め回し絡み卑猥な動きと卑猥な音を立てて愛し合う



熱いシャワーに打たれながら男と女のディープキスは永遠とも思えるくらい重ね合い離れる事は無かった



(ハァハァ…欲しい…)



唇を重ねたまま舌の動きを止めたマリカ



潤んだ瞳で悪正に何かを訴えるようだった



意味を理解した悪正は無言で要求に応えた


剛直なペニスが大洪水の割れ目にゆっくり挿入する…奥まで侵入されると苦悶の表情に変わり悩ましい眼で受け入れる


「ンンッッッッ…!」



(もっと激しく私を目一杯犯して)


(ああ…嫌と言うくらい犯してやるよ)


言葉無く表情でお互いの欲望を語り合う様だった


唇を交わしながら快楽を貪る


マリカの腕が悪正の背中を交差し抱きしめる


締まりの良い柔壁を熱いペニスがゆっくり掻き分ける


「アァァンンッ!アァァ…アァァ…」


「最高だマリカ…」


濃厚で燃えるようなセックスに長い時間溺れる悪正とマリカだった
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