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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第45章 切ない距離
 私が恥ずかしそうにそう言うと、
 

「陽菜……いいのかよ、そんなこと言って。久しぶりだから、手加減できねぇよ?」


 真人お兄ちゃんは自分の長袖のシャツを一気に脱いで、私の頬に手を添えてきた。久しぶりの真人お兄ちゃんの引き締まった裸体にドキッとする。


「本当に陽菜は私たちを煽るのがうまいね……。私ももう、我慢の限界だよ。陽菜を抱き潰したい」


 お父さんも穏やかな声で囁きながら、上半身裸になった。


「……っ……」


 私は二人からの熱い視線を浴びて、更に身体が疼いた。


「……いいよ……、私もずっと、お父さんとお兄ちゃんに抱かれたかったからっ……」

「陽菜っ……」


 真人お兄ちゃんが顔を傾けて私の唇に触れる。


「んっ……」


 優しくそっと……触れては離れてを繰り返して甘いキスを落とす。


「はあっ……、陽菜……、好きだっ……」

「んっ……、お兄……ちゃっ……」


 薄く目を開けると、真人お兄ちゃんの切ない表情が目に入って胸が締めつけられた。


「……んっ……んんっ……、好きっ……、お兄ちゃん、好きっ……」


 真人お兄ちゃんと同じくらいの想いを伝えると、真人お兄ちゃんの舌が口内に入ってきた。




 
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