この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第45章 切ない距離
お父さんのアドバイスに無言で耳を傾けていた真人お兄ちゃんは「……ああ、そうだな」と静かに言うと、私に振り返った。その表情は、何かを吹っ切れたような表情だった。
「陽菜、……少しだけ抱きしめてもいいか?」
「えっ……」
「何もしない。ただ、陽菜の温もりを感じたいんだ」
「……う、うんっ……」
私は動揺したけど、真人お兄ちゃんが少しでも歩み寄ろうとしてくれたことが嬉しかった。
真人お兄ちゃんは切ない表情を向けると、私の頬に手を添えた。そして私の身体を優しく抱きしめてくれた。
「……っ……」
久しぶりの真人お兄ちゃんの温もりに私の不安が消えていく。そして、今まで当たり前のように触れ合っていた時よりも、真人お兄ちゃんに愛しさを感じた。
「お兄ちゃんっ……」
私は両手を真人お兄ちゃんの背中に回して抱きしめた。小さく見えた背中はがっしりしていて、そんな大きな身体に包まれて安心した。
「陽菜、ありがとな」
「……」
真人お兄ちゃんの温もりをもっと感じたかったのに、すぐに身体が離れて物足りなさを感じた。
「もういいのかい? 陽菜が物足りないという顔をしているよ」
「お、お父さんっ……」
お父さんに見抜かれて焦る。
「いや……俺ももっと触れたいけど、これ以上触れたら我慢できなくなるし……」
チラッと真人お兄ちゃんの下半身を見たら少し膨らんでいた。
「陽菜、……少しだけ抱きしめてもいいか?」
「えっ……」
「何もしない。ただ、陽菜の温もりを感じたいんだ」
「……う、うんっ……」
私は動揺したけど、真人お兄ちゃんが少しでも歩み寄ろうとしてくれたことが嬉しかった。
真人お兄ちゃんは切ない表情を向けると、私の頬に手を添えた。そして私の身体を優しく抱きしめてくれた。
「……っ……」
久しぶりの真人お兄ちゃんの温もりに私の不安が消えていく。そして、今まで当たり前のように触れ合っていた時よりも、真人お兄ちゃんに愛しさを感じた。
「お兄ちゃんっ……」
私は両手を真人お兄ちゃんの背中に回して抱きしめた。小さく見えた背中はがっしりしていて、そんな大きな身体に包まれて安心した。
「陽菜、ありがとな」
「……」
真人お兄ちゃんの温もりをもっと感じたかったのに、すぐに身体が離れて物足りなさを感じた。
「もういいのかい? 陽菜が物足りないという顔をしているよ」
「お、お父さんっ……」
お父さんに見抜かれて焦る。
「いや……俺ももっと触れたいけど、これ以上触れたら我慢できなくなるし……」
チラッと真人お兄ちゃんの下半身を見たら少し膨らんでいた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


