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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
 私は真人お兄ちゃんのスマホを持ったまま、リビングから出て自分の部屋へと閉じ籠もった。


 なんでっ……どうして……あの画像がまだあるの? 樋口さんが消してくれたんじゃなかったの!?


 ピコンッ


 その時またLINEの通知が鳴って、恐る恐るスマホ画面を見ると……沙耶からだった。


【真人さん、これでも陽菜のこと愛せるの?】


「……っ……」


 全ての画像は沙耶からだった。遡ると、三日前から沙耶からの送信ばかりで真人お兄ちゃんは返信していなかった。


【真人さん、大好き♡】

【真人さん、会いたいよぉ♡】

【真人さん、相談があるの】

【お願い、真人さん。電話に出て!】

【もしかして真人さん、あたしのこと無視してる? なんでLINE見てくれないの?】

【真人さん、寂しいよ……】

【いつでも相談に乗るよって言ったくせに、嘘つき!!】

【陽菜と幸せになるなんて絶対許さないから!!】


 そこから私がレイプされた画像が何枚も送られていた。


「沙耶……ひどいっ……」


 本当に石田くんから画像を送ってもらっていたなんて……それを真人お兄ちゃんにバラしてしまうなんて……。




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