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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
「……陽菜、入るぞ」
「!」
その時、真人お兄ちゃんがコンコンとドアをノックして私の部屋の中に入ってきた。
どうしようっ……、真人お兄ちゃんの顔が見れない……。
とっさに真人お兄ちゃんのスマホを奪って逃げてきたけど、私のあんな姿見たらもう軽蔑されたよね……。
「陽菜」
「……っ」
真人お兄ちゃんが後ろから私の肩に触れてきたから、私の身体はビクッと震えた。
「ごめん」
なぜか謝ってきた真人お兄ちゃんに、「……え?」と目が丸くなる。
「俺が沙耶ちゃんを無視したせいでこんなことになって、ごめんな……」
「……っ」
「沙耶ちゃんには言ってなかったんだ、研修のこと。それに最近、沙耶ちゃんからのLINEが頻繁でさ、ちょっと返事返すの面倒だったんだ」
「……っ……」
「まさか、こんな……偽造画像作ってまで怒ってると思わなかった。いくらなんでも酷いよな、沙耶ちゃん」
「……えっ……」
「陽菜がこんなことするわけないのにな。俺が信じると思ってんのかな」
「……っ!」
「!」
その時、真人お兄ちゃんがコンコンとドアをノックして私の部屋の中に入ってきた。
どうしようっ……、真人お兄ちゃんの顔が見れない……。
とっさに真人お兄ちゃんのスマホを奪って逃げてきたけど、私のあんな姿見たらもう軽蔑されたよね……。
「陽菜」
「……っ」
真人お兄ちゃんが後ろから私の肩に触れてきたから、私の身体はビクッと震えた。
「ごめん」
なぜか謝ってきた真人お兄ちゃんに、「……え?」と目が丸くなる。
「俺が沙耶ちゃんを無視したせいでこんなことになって、ごめんな……」
「……っ」
「沙耶ちゃんには言ってなかったんだ、研修のこと。それに最近、沙耶ちゃんからのLINEが頻繁でさ、ちょっと返事返すの面倒だったんだ」
「……っ……」
「まさか、こんな……偽造画像作ってまで怒ってると思わなかった。いくらなんでも酷いよな、沙耶ちゃん」
「……えっ……」
「陽菜がこんなことするわけないのにな。俺が信じると思ってんのかな」
「……っ!」

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