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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
 私の首筋にキスマークとうっすら歯型が付いた。


「もうっ……なんで噛むの?」

「いいじゃん、愛の証だって」

「……っ……」


 真人お兄ちゃんは私の腰を引き寄せると、自身の昂りを私の割れ目に押し付けた。


「……あっ……」


 後ろから熱い肉棒が挿入ってくる。


「陽菜、好きだっ……」

「あっ、ああっ……」


 結局、真人お兄ちゃんはなかなか離してくれなくて、お昼ご飯を食べたのは15時過ぎだった。


「お兄ちゃん、研修中に着た服出しておいてね、洗濯するから」

「ん、わかってる」


 私が食器を洗っていると、後ろから真人お兄ちゃんが抱きついてきた。私の髪を耳にかけて耳たぶを舐めてくる。


「もうっ……お兄ちゃん、離れてくれないと洗いづらいよ」

「いいじゃん、あとでやれば」


 そう言うと真人お兄ちゃんは、私の顎を掴んで強引にキスをしてきた。


「んんっ……」


 舌が絡むと、さっき食べた和風スパゲッティの味がした。





 
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