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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
「研修当日はバタバタしてたから声かけられなかったし、研修中も忙しくてなかなかこっちから連絡できなくてさ……。でも何か連絡来てるだろうと思ってスマホ見ても、陽菜からまったくなくて、すげぇ落ち込んだ」

「ご……ごめんね、お兄ちゃん! ずっと怒ってたわけじゃないの! ただ、あの日はイライラしてて……。八つ当たりしちゃってごめんなさいっ……」


 ううっ……真人お兄ちゃんのことすっかり忘れて、ずっとお父さんとセックスしてたなんて言えないよ……。


「……俺こそ、ごめん。あの日は疲れてたのに、ちょっかい出して」

「ううん……」

「陽菜がもう気にしてないなら良かった。はあっ……やっと安心したわ」

「……」


 真人お兄ちゃんには、石田くんたちのことは言わない方がいいよね……。


「……陽菜、キスしていい?」

「え?」

「キスしたい。三日間、ずっと我慢してたから……」


 そう言うと、真人お兄ちゃんは顔を近づけてきた。


「ま、待ってっ……」


 だめだよ、さっきまでお父さんとディープキスしてたから、バレちゃうっ……。







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