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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第44章 真人お兄ちゃんの決意
「ただいまー」

「おかえり、お兄ちゃん」


 私はリビングに入ってきた真人お兄ちゃんに明るく声をかけた。三日ぶりに見る真人お兄ちゃんはピシッとスーツを着こなしていて、前髪も分けていて別人みたいだった。


「陽菜……」


 真人お兄ちゃんはなぜかフリーズしたまま、私を見つめる。


「どうしたの、お兄ちゃん」


 私はドキドキしながら真人お兄ちゃんを見つめ返した。


 ついさっきまでお父さんとセックスしてたから慌てて服着たけど、まさかバレた?


「陽菜……」

「うん?」

「もう、怒ってないのかよ」

「え?」


 すると真人お兄ちゃんはいきなり私を抱きしめた。


「お兄ちゃんっ?」


 真人お兄ちゃんはぎゅっと腕に力を込める。


「良かった、いつもの陽菜だ」

「……え? なに?」


 全然意味がわからない。


「……お前、俺が研修行く前日、すげえ怒ってたじゃん。触らないで!ってさ……」

「……あっ」


 そうだった、私……あの時、石田くんのことで真人お兄ちゃんに八つ当たりしちゃったんだ……。





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