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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第43章 上書きセックス
じゃあ、この人が石田くんたちを……。
「樋口さん……助けてくれてありがとうございます」
私はスマホに向かって御礼を伝えた。
『あぁ、陽菜ちゃん……礼なんかいいって。俺は当たり前のことしただけだから。親友の大事な娘を犯すなんて絶対許せねぇからな』
「俺からも、もう一度言わせてくれ。樋口のおかげで助かった。陽菜を救ってくれてありがとう」
『ばーか、先に俺の娘を救ったのはお前じゃねーか。だから俺は借りを返しただけ。……でも、陽菜ちゃんが元気そうで良かったわ。陽菜ちゃんがそこまで回復したのは、今のお前のおかげだな。お前、あの頃と変わったわ』
「……あの頃?」
私がお父さんに問いかけると、お父さんは少し困った顔をした。
『覚えていないかな、陽菜ちゃん。5歳くらいの時に、俺たち会ってるんだよ』
「えっ……」
『まあ、5歳だしな、覚えてないよな。うちの娘とも会ってる。その時一度、4人で旅行したんだよ』
全然覚えてない……。
でも5歳の頃といえば、お父さんが私に冷たく接していた時期だ。
「樋口さん……助けてくれてありがとうございます」
私はスマホに向かって御礼を伝えた。
『あぁ、陽菜ちゃん……礼なんかいいって。俺は当たり前のことしただけだから。親友の大事な娘を犯すなんて絶対許せねぇからな』
「俺からも、もう一度言わせてくれ。樋口のおかげで助かった。陽菜を救ってくれてありがとう」
『ばーか、先に俺の娘を救ったのはお前じゃねーか。だから俺は借りを返しただけ。……でも、陽菜ちゃんが元気そうで良かったわ。陽菜ちゃんがそこまで回復したのは、今のお前のおかげだな。お前、あの頃と変わったわ』
「……あの頃?」
私がお父さんに問いかけると、お父さんは少し困った顔をした。
『覚えていないかな、陽菜ちゃん。5歳くらいの時に、俺たち会ってるんだよ』
「えっ……」
『まあ、5歳だしな、覚えてないよな。うちの娘とも会ってる。その時一度、4人で旅行したんだよ』
全然覚えてない……。
でも5歳の頃といえば、お父さんが私に冷たく接していた時期だ。

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