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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第43章 上書きセックス
プルル……とコールが鳴って、すぐにスマホから男性の声が聞こえた。
『よお、蓮司』
その声の主はお父さんを名前呼びしていた。
「……樋口、すぐに出れなくてすまない」
お父さんがいつもとは違う低い声で話す。
樋口って、初めて聞く名前……。
『ああ、気にすんな。陽菜ちゃん、落ち着いたか?』
えっ……私!?
「……ああ、落ち着いてるよ。ずっと俺のそばにいる」
お父さんがそう言いながら、私の肩を抱いてきたからドキッとした。
『お前がそばにいるなら安心だな。あんなことがあった後だからな……できるだけそばにいてやれよ』
「そうだな……」
あんなことって……もしかして……。
「……石田くんのこと?」
私はつい声を出してしまい、慌てて片手で口を塞いだ。
『ん? 今の声って、陽菜ちゃんか?』
「……ああ。すぐ目の前にいる」
私は口を塞いだまま、お父さんを見た。
お父さんは真剣な表情からフッと穏やかな表情になって、やれやれと言うような顔をした。
『目の前に? ……なんだ、さてはお前ら、セックスしてたな?』
全然まったく予想していなかった言葉がスマホから聞こえて、私はフリーズした。
『よお、蓮司』
その声の主はお父さんを名前呼びしていた。
「……樋口、すぐに出れなくてすまない」
お父さんがいつもとは違う低い声で話す。
樋口って、初めて聞く名前……。
『ああ、気にすんな。陽菜ちゃん、落ち着いたか?』
えっ……私!?
「……ああ、落ち着いてるよ。ずっと俺のそばにいる」
お父さんがそう言いながら、私の肩を抱いてきたからドキッとした。
『お前がそばにいるなら安心だな。あんなことがあった後だからな……できるだけそばにいてやれよ』
「そうだな……」
あんなことって……もしかして……。
「……石田くんのこと?」
私はつい声を出してしまい、慌てて片手で口を塞いだ。
『ん? 今の声って、陽菜ちゃんか?』
「……ああ。すぐ目の前にいる」
私は口を塞いだまま、お父さんを見た。
お父さんは真剣な表情からフッと穏やかな表情になって、やれやれと言うような顔をした。
『目の前に? ……なんだ、さてはお前ら、セックスしてたな?』
全然まったく予想していなかった言葉がスマホから聞こえて、私はフリーズした。

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