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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第43章 上書きセックス
「……っ!」


 私の身体がビクッと震える。快楽一色だった頭の中が一瞬で恐怖に変わった。



「大丈夫だよ、陽菜。あれは俺のスマホだよ」

「……っ……」


 そうだった。私のスマホは音を消していたんだった。もしかして石田くんからじゃないかと思ってしまった。


「驚かせてすまない。バイブにするのを忘れていたよ」

「ううん、大丈夫……。ちょっとびっくりしただけ……」


 だけど私の心臓はドクンドクン波打っていた。


「陽菜、会社からかもしれないから、今確認していいかい?」

「うん、大丈夫だよ」


 私がお父さんから離れようとすると、


「挿れたままでいいよ」


 お父さんにそう言われて、お父さんはテーブルに手を伸ばした。


「んっ……」


 お父さんが動くたびに、アソコが疼く。私のナカにあるお父さんの肉棒はまだ硬くて大きいままだった。


「……陽菜、折り返し電話するから、その間は声を我慢できるかい?」


「えっ……、うん……」



 まさかこの状態で折り返すなんて、相手は誰なの?






 
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