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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第47章 アブノーマルなプレイ
「二人とも、一度降りるよ」
不意に、お父さんが普通の音量で声をかけてきた。私はハッとして周りを見渡した。今までずっとお父さんと真人お兄ちゃんの愛撫に夢中になっていたけど、ここが電車の中だということを一瞬忘れていた。
周りにはスーツを着た男の人たちが扉の方向を一斉に見て降りる準備をしていた。
真人お兄ちゃんは私のパーカーのファスナーを上げて、何もなかったかのように扉を見る。
「……」
さっきの声、周りに聞こえちゃったかな……。
今更になって恥ずかしさが込み上げてきた。愛撫に集中できたのは真人お兄ちゃんがコートで隠してくれたからだけど、かなり大胆なことしてたんじゃないかってドキドキした。
電車が駅に着くと、また雪崩のように沢山の人が降りて行った。私たちは流れに逆らうことはできなくて、一度降りて人が引いてから再び乗り込んだ。
「かなり減ったな」
車内はかなり空いた。それでもまだ席には座れなくて、私たちは同じ位置に立った。
「ていうか……やばかったな」
真人お兄ちゃんは電車が動き始めてから話し始めた。
「そうだね、陽菜が可愛かったね」
「……っ……」
まだ余韻が残ってる。もしあの時、アナウンスが鳴らなかったら、盛大にイッていた。声も出しちゃってたかもしれない。
「ね……バレてないかな?」
私はドキドキしながら上目遣いで二人に聞いてみた。もしアレを見ていた人がまだ乗っていたら……と思うと気が気じゃなかった。
「大丈夫だよ。でも今同じことをしたらバレるかもね」
お父さんが不適な笑みを浮かべた。
不意に、お父さんが普通の音量で声をかけてきた。私はハッとして周りを見渡した。今までずっとお父さんと真人お兄ちゃんの愛撫に夢中になっていたけど、ここが電車の中だということを一瞬忘れていた。
周りにはスーツを着た男の人たちが扉の方向を一斉に見て降りる準備をしていた。
真人お兄ちゃんは私のパーカーのファスナーを上げて、何もなかったかのように扉を見る。
「……」
さっきの声、周りに聞こえちゃったかな……。
今更になって恥ずかしさが込み上げてきた。愛撫に集中できたのは真人お兄ちゃんがコートで隠してくれたからだけど、かなり大胆なことしてたんじゃないかってドキドキした。
電車が駅に着くと、また雪崩のように沢山の人が降りて行った。私たちは流れに逆らうことはできなくて、一度降りて人が引いてから再び乗り込んだ。
「かなり減ったな」
車内はかなり空いた。それでもまだ席には座れなくて、私たちは同じ位置に立った。
「ていうか……やばかったな」
真人お兄ちゃんは電車が動き始めてから話し始めた。
「そうだね、陽菜が可愛かったね」
「……っ……」
まだ余韻が残ってる。もしあの時、アナウンスが鳴らなかったら、盛大にイッていた。声も出しちゃってたかもしれない。
「ね……バレてないかな?」
私はドキドキしながら上目遣いで二人に聞いてみた。もしアレを見ていた人がまだ乗っていたら……と思うと気が気じゃなかった。
「大丈夫だよ。でも今同じことをしたらバレるかもね」
お父さんが不適な笑みを浮かべた。

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