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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「樋口が気を遣わせてくれたのか? ……まあ、いいか。陽菜、今夜は寝かせないからね」
お父さんがニヤリと笑った。
「えっ、待って、蓮司さん。手加減し……」
「しないよ。たくさん愛してあげるからね」
「……っ」
その後、私は何度もお父さんに抱かれた。
ベッドで……お風呂で……何度もイカされて、気付けば畳の上に敷いたお布団の中でお父さんに腕枕してもらって眠っていた。
「……」
目を覚ました私はぼんやりと周りを見渡した。
たしかベッドから畳の上に移動したのは、私の潮吹きでベッドのシーツをたくさん濡らしてしまったから……。
布団があって良かった……。
お父さんはまだ寝てるし、シャワー浴びようかな……。
あっ、そういえば今何時だろう?
そう思ってスマホを確認しようとしたらなかった。そしてスマホは鞄の中に入れっぱなしで、その鞄は食事した部屋に置きっぱなしだということに今気付いた。
「大変、取りに行かなきゃ」
私はモソモソと布団から出る。お父さんが「ん……」と声を出したから、
「……お父さん、鞄取ってくるね」
そっと囁いたけど、返事はなかった。
私は浴衣を着て、部屋を出た。廊下に出たら、うっすら電気がついていてホッとした。人の気配がないシーンと静まり返る廊下はちょっぴり怖い。
たしか、こっちだったよね……。
階段を降りて、食事をした部屋へと向かう。一階も誰も居なくてドキドキしたけど、無事部屋にたどり着く事ができた。
障子を開けると、もうすでに料理は片付けられていて、綺麗になっていた。
「えっと、たしかこの辺に……」
暗い部屋の中で探していると、
「……陽菜ちゃん?」
後ろから声をかけられた。
お父さんがニヤリと笑った。
「えっ、待って、蓮司さん。手加減し……」
「しないよ。たくさん愛してあげるからね」
「……っ」
その後、私は何度もお父さんに抱かれた。
ベッドで……お風呂で……何度もイカされて、気付けば畳の上に敷いたお布団の中でお父さんに腕枕してもらって眠っていた。
「……」
目を覚ました私はぼんやりと周りを見渡した。
たしかベッドから畳の上に移動したのは、私の潮吹きでベッドのシーツをたくさん濡らしてしまったから……。
布団があって良かった……。
お父さんはまだ寝てるし、シャワー浴びようかな……。
あっ、そういえば今何時だろう?
そう思ってスマホを確認しようとしたらなかった。そしてスマホは鞄の中に入れっぱなしで、その鞄は食事した部屋に置きっぱなしだということに今気付いた。
「大変、取りに行かなきゃ」
私はモソモソと布団から出る。お父さんが「ん……」と声を出したから、
「……お父さん、鞄取ってくるね」
そっと囁いたけど、返事はなかった。
私は浴衣を着て、部屋を出た。廊下に出たら、うっすら電気がついていてホッとした。人の気配がないシーンと静まり返る廊下はちょっぴり怖い。
たしか、こっちだったよね……。
階段を降りて、食事をした部屋へと向かう。一階も誰も居なくてドキドキしたけど、無事部屋にたどり着く事ができた。
障子を開けると、もうすでに料理は片付けられていて、綺麗になっていた。
「えっと、たしかこの辺に……」
暗い部屋の中で探していると、
「……陽菜ちゃん?」
後ろから声をかけられた。

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