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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第47章 アブノーマルなプレイ
 15分くらい歩くと、別の路線の駅が見えてきた。構内に入って、私と真人お兄ちゃんは切符売り場の路線図を見上げる。


「お父さん、どこの駅まで行くの?」

「終点までだよ」

「えっ?」

「こっちは快速があるから、止まる駅が少ないんだ。終点まで一時間で着くから、折り返してまた戻ってこればいい」

「一時間って……じゃあ満員状態がかなり続くってことか?」

「そうだね。駅と駅の間は約20分かかるから、じっくりできると思うよ」

「……っ……」

「なんでそんなに詳しいんだよ」

「ふふっ、職場に詳しい奴がいてね」

「あー……」

「でもね、真人。時間が長い分、痴漢も多いんだ。だから周りの確認も忘れないようにするんだよ」

「ああ、もちろん」


 本物の痴漢がいるんだ……。そういえば前にも、お父さんの会社に行った時に電車の中で触られたことあったっけ……。あの時はすぐ降りられたけど、そんなに長い時間だったら逃げられないから恐怖だよね……。


 私たちは終点までの切符を買って、改札口を通った。向こうとは違ってかなり人がいる。ホームに着くと、びっしり人がいて驚いた。


「お父さん……これに乗るの?」


 私はかなり不安になる。


「ああ、離れないようにしっかりと私に掴まっていなさい。ああ、それと……コートは脱ぐんだよ」

「……っ」


 私はドキドキしながらコートを脱いで、真人お兄ちゃんに渡した。真人お兄ちゃんは最初にお父さんから指示があったように、コートを羽織る。




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