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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第47章 アブノーマルなプレイ
「はっ……、すげぇ、締めつけ」

「……っ……」

「やっぱ陽菜は見られるのが好きだよな。口では嫌がってても、身体はすげぇ反応してるし」

「そ、そんなわけっ……」


 その時、真人お兄ちゃんの腰が前後に動いた。


「あっ……ああんっ!」


 真人お兄ちゃんは私のお尻の下に手を回し、落ちないようにしっかり支えながら、容赦なく下から突き上げてくる。


「あぁんっ……だめっ……! 奥っ……きもちいいよぉ……!」


 あまりの気持ちよさに、ナカがキュンキュン疼く。


「はあっ、陽菜……。そんなに感じていいのか? お前の姿、外にいる奴に見られてるかもしれねーぞ?」

「……っ!」


 私はビクッとして窓の外を見た。


「やっ……やだぁっ……、見られちゃうのやだあっ……!」


 でも真人お兄ちゃんはピストンをやめてくれない。


「嫌なのか? さっきよりすげぇ締め付けてくるけど」

「いやぁっ……」


 だけど私の身体はさっきよりも熱く疼いていて、見られてると思うとすごく感じてしまった。


「陽菜……、ここからは声我慢しろよ?」

「えっ……」


 真人お兄ちゃんは何を思ったのか、窓を開けてしまった。ひんやりとした空気が肌に纏って、火照った身体にはちょうど良かった。


「待って、お兄ちゃっ……」

「シッ。声出したらバレるぞ」


 真人お兄ちゃんは私を抱っこしたまま、庭に出てしまった。


「……だめっ……」


 私は真人お兄ちゃんに強くしがみつきながら震えた。



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