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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第47章 アブノーマルなプレイ
「じゃあ、今日は早く帰ってくるよ」

「うん、待ってるね。いってらっしゃい、お父さん」


 私は朝、仕事に出かけるお父さんにキスをして、お父さんを見送った。


「さてと、シーツ洗濯しなきゃ」


 我が家はすぐシーツを汚しちゃうから、シーツの洗濯は毎日しないといけない。


「陽菜」

「あっ、おはよう、お兄ちゃん」

「なんで夜、俺の部屋に来なかったんだよ」

「だってお父さんが一緒に寝ようって誘ってくれたから」

「親父としたのか?」

「ううん、昨日は疲れてたから明日にしようって、今夜する約束したの」

「へえー」


 真人お兄ちゃんはムスッとすると、洗濯カゴからシーツを出して干してくれた。


「ありがとう、お兄ちゃん」

「リベンジするか?」

「え?」

「電車で挿入……してみるか?」

「……っ!」


 私は昨日、電車の中でバイブでイカされたことを思い出した。その後、真人お兄ちゃんから冗談で挿入するか聞かれて、その気になったけどできなかった。それをまたリベンジするなんてっ……。


「む、無理だよっ、そんなの……」

「昨日はやる気満々だったじゃん?」

「あれは、散々焦らされてイカされたあとだったし……どうかしてたのっ……」

「陽菜はアブノーマルなプレイが好きだもんな。本当はちょっと期待してんだろ?」

「……っ……」

「最終列車ならいけるかもしれねーよ?」

「……っ!」


 悪魔の囁きが、私の身体を熱くする。


「でも、夜はっ……」

「どっちとするか、陽菜が決めろよ」






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