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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
数分後、一ノ瀬さんが奥の作業場から歩いて来た。
「あと15分くらいで戻るそうだ。それまで奥の作業場で……ん? 陽菜、顔が赤くないか?」
「……はあっ、はあっ……」
私はずっと微弱なバイブの振動に耐えていた。電車での余韻もあって、バイブのスイッチが入るとすぐに感じてしまった。イキそうでイケない状態が続いていて、ずっと焦らされていた。
「……な、なんでも……、ンッ……ないですっ……」
「なんでもなくないだろう? 震えてるじゃないか」
一ノ瀬さんは私の身体が震えてるのを見て、異常を察したみたいだった。
「真人くん……君が何かしたのか?」
一ノ瀬さんが真人お兄ちゃんに鋭く問いかける。
「何もしてませんよ。ただ、普段からやってることしてるだけで」
そう言うと、真人お兄ちゃんはスマホ画面を一ノ瀬さんに見せた。
「これは……?」
「遠隔操作バイブのアプリです」
「!」
真人お兄ちゃんがサラリと言ったのを聞いて、頭が真っ白になった。
「一ノ瀬さん、陽菜に告白したそうですね? 陽菜から聞きました」
「!」
一ノ瀬さんは私をチラッと見たあと、再び真人お兄ちゃんに向き直った。
「何が言いたい?」
「……」
一ノ瀬さんと真人お兄ちゃんが睨み合って、その場の空気がピリッと張り詰めた。
「陽菜はこうしてやらないと悦ばないんですよ」
「喜ぶ? 君が彼女をおもちゃにしてるだけじゃないのか?」
「あと15分くらいで戻るそうだ。それまで奥の作業場で……ん? 陽菜、顔が赤くないか?」
「……はあっ、はあっ……」
私はずっと微弱なバイブの振動に耐えていた。電車での余韻もあって、バイブのスイッチが入るとすぐに感じてしまった。イキそうでイケない状態が続いていて、ずっと焦らされていた。
「……な、なんでも……、ンッ……ないですっ……」
「なんでもなくないだろう? 震えてるじゃないか」
一ノ瀬さんは私の身体が震えてるのを見て、異常を察したみたいだった。
「真人くん……君が何かしたのか?」
一ノ瀬さんが真人お兄ちゃんに鋭く問いかける。
「何もしてませんよ。ただ、普段からやってることしてるだけで」
そう言うと、真人お兄ちゃんはスマホ画面を一ノ瀬さんに見せた。
「これは……?」
「遠隔操作バイブのアプリです」
「!」
真人お兄ちゃんがサラリと言ったのを聞いて、頭が真っ白になった。
「一ノ瀬さん、陽菜に告白したそうですね? 陽菜から聞きました」
「!」
一ノ瀬さんは私をチラッと見たあと、再び真人お兄ちゃんに向き直った。
「何が言いたい?」
「……」
一ノ瀬さんと真人お兄ちゃんが睨み合って、その場の空気がピリッと張り詰めた。
「陽菜はこうしてやらないと悦ばないんですよ」
「喜ぶ? 君が彼女をおもちゃにしてるだけじゃないのか?」

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