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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
バイブは電車の揺れに合わせて、不規則な振動でナカとクリを責めてくる。
「っ……、ん、んうっ……!」
だめっ、こんなの声出ちゃうよっ……。
口を必死に覆うけど、漏れ出る吐息までは隠しきれなくて、私は真人お兄ちゃんの服をグッと掴んで胸に顔を埋めた。
ヴィィーーーン……ヴヴヴ……ヴッヴッ……
「はあはあっ……、やっ……」
バイブは止まる気配なく、どんどん振動パターンを変えて私をジワジワ追い詰めてくる。
「だめっ……」
このままだとイッちゃう……!
そう思った時、
「陽菜、見られてるぞ」
私の耳元で真人お兄ちゃんがコソッと囁いた。
「……っ……」
私はハッとして、顔を上げて周りを見渡した。すると、私の周りに立っている人たちの顔がこっちに向いているのが見えて、私の心臓が大きく跳ねた。
「声、我慢しろって言っただろ」
「……っ……」
私は再び真人お兄ちゃんの胸に顔を埋めた。
真人お兄ちゃんの身体で隠れて見えないと思ったのに……。電車の音で掻き消されてると思ったのに……。
見られてる。
どうしよう……怖いのに、興奮してきちゃった。見られてるのに、恥ずかしいのに、イキたいっ……。
「……っ、はぁッ……」
振動がもどかしい……、もっと強く……もっと激しく……。
だけど、電車のアナウンスが響いて、降りる駅に着いてしまった。
「っ……、ん、んうっ……!」
だめっ、こんなの声出ちゃうよっ……。
口を必死に覆うけど、漏れ出る吐息までは隠しきれなくて、私は真人お兄ちゃんの服をグッと掴んで胸に顔を埋めた。
ヴィィーーーン……ヴヴヴ……ヴッヴッ……
「はあはあっ……、やっ……」
バイブは止まる気配なく、どんどん振動パターンを変えて私をジワジワ追い詰めてくる。
「だめっ……」
このままだとイッちゃう……!
そう思った時、
「陽菜、見られてるぞ」
私の耳元で真人お兄ちゃんがコソッと囁いた。
「……っ……」
私はハッとして、顔を上げて周りを見渡した。すると、私の周りに立っている人たちの顔がこっちに向いているのが見えて、私の心臓が大きく跳ねた。
「声、我慢しろって言っただろ」
「……っ……」
私は再び真人お兄ちゃんの胸に顔を埋めた。
真人お兄ちゃんの身体で隠れて見えないと思ったのに……。電車の音で掻き消されてると思ったのに……。
見られてる。
どうしよう……怖いのに、興奮してきちゃった。見られてるのに、恥ずかしいのに、イキたいっ……。
「……っ、はぁッ……」
振動がもどかしい……、もっと強く……もっと激しく……。
だけど、電車のアナウンスが響いて、降りる駅に着いてしまった。

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