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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
ホームで長蛇の列に並んで、すでに人が沢山乗っている電車に無理やり乗り込む。なんとか乗れたけど、私と真人お兄ちゃんは奥へと追いやられた。
「すごいな……。陽菜、大丈夫か?」
「うん……」
真人お兄ちゃんは私を壁ドンする形で、私を守ってくれた。
「降りられるかな……」
「大丈夫だろ」
私は背中を壁に預けてふうっと息を吐いた。まさか満員電車に巻き込まれてしまうなんて、人混みはやだな……早く降りたい。
真人お兄ちゃんは左腕を曲げて壁につけたまま、右手でスマホを弄り始めた。真人お兄ちゃんの胸の中にすっぽり入ってる私は身動きすることもできずに俯いてると、突然バイブが震え始めた。
「……っん!」
バイブの振動はいきなり激しく震えて、すっかり気を抜いていた私はびっくりして声を漏らしてしまった。
嘘っ……なんでっ……。
「……っ……」
私は慌てて両手で口を塞いで、真人お兄ちゃんの顔を見上げた。真人お兄ちゃんはスマホを見ていたけど、チラッとこっちを見てニヤリと笑い、親指でスマホ画面を上下にスライドさせた。
「……あっ……」
瞬間、バイブの振動が強くなったり弱くなったリを繰り返す。
もしかして、スマホと連動してる……!?
真人お兄ちゃんがスマホを2回タップすると、バイブの振動パターンが変わった。
「……んっ、……ふっ……」
私は前屈みになって、お腹を押さえる。
やだっ、なにこれ……。
この動きやだっ……。
「すごいな……。陽菜、大丈夫か?」
「うん……」
真人お兄ちゃんは私を壁ドンする形で、私を守ってくれた。
「降りられるかな……」
「大丈夫だろ」
私は背中を壁に預けてふうっと息を吐いた。まさか満員電車に巻き込まれてしまうなんて、人混みはやだな……早く降りたい。
真人お兄ちゃんは左腕を曲げて壁につけたまま、右手でスマホを弄り始めた。真人お兄ちゃんの胸の中にすっぽり入ってる私は身動きすることもできずに俯いてると、突然バイブが震え始めた。
「……っん!」
バイブの振動はいきなり激しく震えて、すっかり気を抜いていた私はびっくりして声を漏らしてしまった。
嘘っ……なんでっ……。
「……っ……」
私は慌てて両手で口を塞いで、真人お兄ちゃんの顔を見上げた。真人お兄ちゃんはスマホを見ていたけど、チラッとこっちを見てニヤリと笑い、親指でスマホ画面を上下にスライドさせた。
「……あっ……」
瞬間、バイブの振動が強くなったり弱くなったリを繰り返す。
もしかして、スマホと連動してる……!?
真人お兄ちゃんがスマホを2回タップすると、バイブの振動パターンが変わった。
「……んっ、……ふっ……」
私は前屈みになって、お腹を押さえる。
やだっ、なにこれ……。
この動きやだっ……。

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