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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「えっろ。もう感じてるのか?」
「だって、擦れるからっ……」
さっきまでずっとセックスしてたから、身体がすごく敏感になってる。
「頑張って我慢しろよ、特に一ノ瀬の前ではな」
「……っ……」
真人お兄ちゃんから一ノ瀬さんの名前を聞いてゾクッとした。もし一ノ瀬さんに気づかれたら、一ノ瀬さんはどんな反応をするのかな……。こんなおもちゃを装着されて感じてる私を見て軽蔑する?
このキスマークだって絶対見られちゃうし、真人お兄ちゃんとセックスしたのバレちゃうよ……。
不安と興奮が入り混じって、心臓がドキドキする。私は真人お兄ちゃんの要望通りミニスカートを履くと準備を整えた。
「陽菜……」
真人お兄ちゃんは私の腰にするりと手を回して、唇に軽くキスを落とす。
「行こうか」
「うん……」
私と真人お兄ちゃんは家を出て駅に向かった。
「……っ……」
やっぱり少し歩きづらい。ベルトでかっちり固定されてるからずれることなく、バイブはナカもクリも私の気持ちいいところを当ててくる。
「……んっ……、はあっ……」
「陽菜、声我慢しないと、周りに聞こえるぞ」
「……っ!」
真人お兄ちゃんに耳元で囁かれて、私は無意識に吐息を漏らしていることに気付いた。周りを見ると、駅には昨日と違って沢山の人で溢れかえっていた。
「どうしてこんなに……」
「事故があって遅れてるみたいだな」
私と真人お兄ちゃんは満員電車に巻き込まれてしまった。
「だって、擦れるからっ……」
さっきまでずっとセックスしてたから、身体がすごく敏感になってる。
「頑張って我慢しろよ、特に一ノ瀬の前ではな」
「……っ……」
真人お兄ちゃんから一ノ瀬さんの名前を聞いてゾクッとした。もし一ノ瀬さんに気づかれたら、一ノ瀬さんはどんな反応をするのかな……。こんなおもちゃを装着されて感じてる私を見て軽蔑する?
このキスマークだって絶対見られちゃうし、真人お兄ちゃんとセックスしたのバレちゃうよ……。
不安と興奮が入り混じって、心臓がドキドキする。私は真人お兄ちゃんの要望通りミニスカートを履くと準備を整えた。
「陽菜……」
真人お兄ちゃんは私の腰にするりと手を回して、唇に軽くキスを落とす。
「行こうか」
「うん……」
私と真人お兄ちゃんは家を出て駅に向かった。
「……っ……」
やっぱり少し歩きづらい。ベルトでかっちり固定されてるからずれることなく、バイブはナカもクリも私の気持ちいいところを当ててくる。
「……んっ……、はあっ……」
「陽菜、声我慢しないと、周りに聞こえるぞ」
「……っ!」
真人お兄ちゃんに耳元で囁かれて、私は無意識に吐息を漏らしていることに気付いた。周りを見ると、駅には昨日と違って沢山の人で溢れかえっていた。
「どうしてこんなに……」
「事故があって遅れてるみたいだな」
私と真人お兄ちゃんは満員電車に巻き込まれてしまった。

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