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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「陽菜……」


 真人お兄ちゃんが私の身体を後ろから抱きしめる。


「今日、すみれ洋菓子店に行くか?」

「……うん……」


 私は昨夜、一ノ瀬さんから聞いたことを真人お兄ちゃんに話した。


「じゃあ……アレつけようか」

「えっ……?」


 私が真人お兄ちゃんに振り返ると、真人お兄ちゃんはニヤリと笑った。


「アレってなに?」

「お前が好きなやつだよ。とりあえず、風呂入ろうぜ」


 それを聞いて嫌な予感がした。
 私は真人お兄ちゃんとお風呂で身体を洗い流しながら、またセックスする。


 後ろから突かれているとき、鏡に写る自分の身体を見て、キスマークがいくつも付いていることに気付いた。


「陽菜、今日はVネックのセーター着ろよ。あと、ミニスカートな」


 私は真人お兄ちゃんの言う通り、Vネックのセーターを着た。


「……あっ……」


 等身大鏡を見ると、首筋と鎖骨辺りに付いたキスマークが丸見えだった。


「じゃあ、これ着けるぞ」


 真人お兄ちゃんが私の前に大人のおもちゃを見せてきた。それは、ナカもクリも刺激する、固定ベルトが付いた遠隔操作バイブだった。


「お兄ちゃんっ……、こんなのつけたらバレちゃうよっ……」

「大丈夫だって。すみれ洋菓子店にいるときはスイッチ入れないから」

「……っ」


 真人お兄ちゃんはそう言うけど、装着して歩くだけで感じてしまうのに……。


「んっ……」


 私は真人お兄ちゃんにバイブを装着されて、さっそく下半身が疼いてしまった。




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