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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
どうしよう……声が出ない。
「私たち、水嶋さんのこと心配してたんだよ。LINEしても全然既読にならないしさ、元気だった?」
「……っ……」
彼女の言う通り、私はLINEもSNSも通知を切っている。石田くんのアカウントが消えたとしても、石田くんと繋がってしまうものは避けたかった。沙耶のLINEもブロックしてる。
「出よう、竹下」
森田くんが私から目を逸らして、店を出ようとした。
「えっ、なんで? 石田くんにケーキ買っていかないの?」
「……っ!」
私はその名前を聞いて身体が硬直した。
「石田くん、自宅謹慎中で外出られないから、ケーキ買っていこうと思ったのに」
「……っ……」
自宅謹慎中……。それだけで、池田先生がちゃんと動いてくれたというのがわかった。でも森田くんはお咎めなしなんだ……。沙耶は?
「陽菜、どうしたんだ?」
私の異変に気付いたのか、真人お兄ちゃんが奥の作業場から駆け寄ってきてくれた。
「あっ……」
森田くんが真人お兄ちゃんに気付いた。
「……っ!」
真人お兄ちゃんも森田くんが石田くんの友達だと気付いたみたいだった。
「あれ? 水嶋さんのお兄さん……ですよね? あの、岡崎さんと連絡取ってますか? 岡崎さんも最近ずっと休んでて……」
「……なんで俺に?」
竹下さんの質問に真人お兄ちゃんは眉をひそめる。沙耶が休んでるって……どうして真人お兄ちゃんに聞くの?
「え? だって、岡崎さんと付き合ってるんですよね?」
「……っ!?」
「私たち、水嶋さんのこと心配してたんだよ。LINEしても全然既読にならないしさ、元気だった?」
「……っ……」
彼女の言う通り、私はLINEもSNSも通知を切っている。石田くんのアカウントが消えたとしても、石田くんと繋がってしまうものは避けたかった。沙耶のLINEもブロックしてる。
「出よう、竹下」
森田くんが私から目を逸らして、店を出ようとした。
「えっ、なんで? 石田くんにケーキ買っていかないの?」
「……っ!」
私はその名前を聞いて身体が硬直した。
「石田くん、自宅謹慎中で外出られないから、ケーキ買っていこうと思ったのに」
「……っ……」
自宅謹慎中……。それだけで、池田先生がちゃんと動いてくれたというのがわかった。でも森田くんはお咎めなしなんだ……。沙耶は?
「陽菜、どうしたんだ?」
私の異変に気付いたのか、真人お兄ちゃんが奥の作業場から駆け寄ってきてくれた。
「あっ……」
森田くんが真人お兄ちゃんに気付いた。
「……っ!」
真人お兄ちゃんも森田くんが石田くんの友達だと気付いたみたいだった。
「あれ? 水嶋さんのお兄さん……ですよね? あの、岡崎さんと連絡取ってますか? 岡崎さんも最近ずっと休んでて……」
「……なんで俺に?」
竹下さんの質問に真人お兄ちゃんは眉をひそめる。沙耶が休んでるって……どうして真人お兄ちゃんに聞くの?
「え? だって、岡崎さんと付き合ってるんですよね?」
「……っ!?」

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