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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「夏美さん、元気っすね」
「私はいつでも元気だよ! さっ、午後も張り切って頑張ろうねっ!」
私と真人お兄ちゃんは顔を見合わせてクスッと笑った。
午前中は少なかったけど、午後になるとチラホラとお客さんが増えてきた。
「みんな、3時のおやつ用にケーキを買いに来るの」
「なるほど」
私は接客をしつつ、夏美さんが追加で作ったケーキを補充したりした。
「陽菜ちゃん、これも並べてくれる?」
「わっ、可愛い〜! サンタさんのクッキーだ。トナカイさんもある〜」
私はラッピングされたサンタとトナカイのクッキーを店頭に並べた。その時、お店の引き戸が開いて、お客様が入ってきた。
「いらっしゃいま……」
振り返りながら挨拶して、相手の顔を見てフリーズした。相手も私を見て驚いている。
「陽菜ちんっ……、なんでここに……」
「……っ……」
その人は森田くんだった。私のクラスメイトで、石田くんの友達。そしてカラオケ店で石田くんの共犯だった人……。私に直接手は出していないけど、石田くんの計画を知っていて、私を置いて沙耶と一緒にカラオケ店を出て行った青髪の男子……。
どうしよう……。
まさかこんなところで会うなんて……。
「あれ? 水嶋さん?」
森田くんの後ろから、制服を着た女子高校生が顔を出してきた。彼女はLINE交換した女子グループのうちの一人の竹下さんだ。
「びっくりした! 最近見ないと思ったら、ここでバイトしてたんだね!」
「……っ……」
「私はいつでも元気だよ! さっ、午後も張り切って頑張ろうねっ!」
私と真人お兄ちゃんは顔を見合わせてクスッと笑った。
午前中は少なかったけど、午後になるとチラホラとお客さんが増えてきた。
「みんな、3時のおやつ用にケーキを買いに来るの」
「なるほど」
私は接客をしつつ、夏美さんが追加で作ったケーキを補充したりした。
「陽菜ちゃん、これも並べてくれる?」
「わっ、可愛い〜! サンタさんのクッキーだ。トナカイさんもある〜」
私はラッピングされたサンタとトナカイのクッキーを店頭に並べた。その時、お店の引き戸が開いて、お客様が入ってきた。
「いらっしゃいま……」
振り返りながら挨拶して、相手の顔を見てフリーズした。相手も私を見て驚いている。
「陽菜ちんっ……、なんでここに……」
「……っ……」
その人は森田くんだった。私のクラスメイトで、石田くんの友達。そしてカラオケ店で石田くんの共犯だった人……。私に直接手は出していないけど、石田くんの計画を知っていて、私を置いて沙耶と一緒にカラオケ店を出て行った青髪の男子……。
どうしよう……。
まさかこんなところで会うなんて……。
「あれ? 水嶋さん?」
森田くんの後ろから、制服を着た女子高校生が顔を出してきた。彼女はLINE交換した女子グループのうちの一人の竹下さんだ。
「びっくりした! 最近見ないと思ったら、ここでバイトしてたんだね!」
「……っ……」

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