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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「お兄ちゃんっ……」
知らなかった。真人お兄ちゃんの器がこんなにも広かったなんて……。一ノ瀬さんへの気持ちは隠さなくていいんだ……。
「ああ、だけど俺が一ノ瀬を許すか許さないかは別な」
「えっ……?」
「俺の目の前でいちゃつこうもんなら、徹底的に邪魔してやるからな!」
「ええっ?」
「当たり前だろっ! 陽菜は絶対渡さねえっ!」
えっと……なんか、いつもの真人お兄ちゃんで安心したかも……。
「ねえ、お兄ちゃん。一ノ瀬さんを好きになったこと、お父さんにも言ったほうがいいのかな……」
お父さんに言ったら……と考えると、お父さんの悲しい表情が目に浮かんだ。でも私は顔によく出るみたいだし、今までもバレバレだったし、いずれバレるなら自分から伝えたほうがいいよね?
「親父は一ノ瀬を警戒してるからな。言ったら、更に陽菜を束縛するから言わないほうがいいかもな」
「……そ、そっか……」
じゃあ、一ノ瀬さんとの予定作れるかな……。さすがにホテル行くなんて言ったら、大反対されるよね……。
私は頭を悩ませながらも、真人お兄ちゃんとお昼の休憩を取ってすみれ洋菓子店に戻った。
「戻りましたー」
奥の作業場の方へ行くと、一ノ瀬さんと夏美さんが楽しそうにお喋りしていた。私はそれを見て、一瞬モヤッとした。
「あっ、陽菜ちゃん、真人くん、おかえりなさ〜い!」
夏美さんは超笑顔で私たちに振り返った。
知らなかった。真人お兄ちゃんの器がこんなにも広かったなんて……。一ノ瀬さんへの気持ちは隠さなくていいんだ……。
「ああ、だけど俺が一ノ瀬を許すか許さないかは別な」
「えっ……?」
「俺の目の前でいちゃつこうもんなら、徹底的に邪魔してやるからな!」
「ええっ?」
「当たり前だろっ! 陽菜は絶対渡さねえっ!」
えっと……なんか、いつもの真人お兄ちゃんで安心したかも……。
「ねえ、お兄ちゃん。一ノ瀬さんを好きになったこと、お父さんにも言ったほうがいいのかな……」
お父さんに言ったら……と考えると、お父さんの悲しい表情が目に浮かんだ。でも私は顔によく出るみたいだし、今までもバレバレだったし、いずれバレるなら自分から伝えたほうがいいよね?
「親父は一ノ瀬を警戒してるからな。言ったら、更に陽菜を束縛するから言わないほうがいいかもな」
「……そ、そっか……」
じゃあ、一ノ瀬さんとの予定作れるかな……。さすがにホテル行くなんて言ったら、大反対されるよね……。
私は頭を悩ませながらも、真人お兄ちゃんとお昼の休憩を取ってすみれ洋菓子店に戻った。
「戻りましたー」
奥の作業場の方へ行くと、一ノ瀬さんと夏美さんが楽しそうにお喋りしていた。私はそれを見て、一瞬モヤッとした。
「あっ、陽菜ちゃん、真人くん、おかえりなさ〜い!」
夏美さんは超笑顔で私たちに振り返った。

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