この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「うん……好き……。一ノ瀬さんのこと、好きになってしまったの……」
「!」
「でもっ……! 同じくらい、お兄ちゃんも好き……! お父さんも好きなの……! 誰か一人になんて決められないのっ……!」
「陽菜……」
「欲張りでごめんなさいっ……! お兄ちゃんを傷つけてしまってごめんなさいっ……!」
私が泣きそうになっていると、真人お兄ちゃんは私の手に自分の手を重ねた。
「自分を責めるなよ、陽菜は悪くない」
「……っ……」
「教えてくれてありがとうな。陽菜の気持ちが聞けて良かった」
「……なんでっ……、なんで怒らないの……?」
「怒るわけないだろ、陽菜が初めて家族以外の男を好きになったんだから」
「!」
「俺だって、玲奈のことは好きだった。でもやっぱり陽菜を好きな気持ちの方が大きくて、陽菜を選んだ。今一人に決められないんなら、無理に決めなくてもいいんだよ……。人を好きになるのは止められねぇからな」
「……っ……」
「それに、何年お前をずっと見てきたと思ってんだよ。陽菜はすぐ顔に出るし、バレバレなんだよ」
「だって……、お父さんもお兄ちゃんもいっぱい私を愛してくれてるのに、私だけっ……」
「陽菜はさ、俺たちの愛情を同じくらい返さなきゃと思ってるだろ?」
「えっ……」
「陽菜を縛り付けたいわけじゃねぇんだ。でも、気づくとそうなってしまう。誰にも渡したくないと思ってしまう。難しいよな……。でも愛するのが義務と思われるのが一番惨めなんだよ」
「そんなっ……、そんなこと思ってないよっ……!」
「わかってる。だからさ、俺たちのために自分の気持ちを偽るのだけはやめてくれってことだよ」
「!」
「でもっ……! 同じくらい、お兄ちゃんも好き……! お父さんも好きなの……! 誰か一人になんて決められないのっ……!」
「陽菜……」
「欲張りでごめんなさいっ……! お兄ちゃんを傷つけてしまってごめんなさいっ……!」
私が泣きそうになっていると、真人お兄ちゃんは私の手に自分の手を重ねた。
「自分を責めるなよ、陽菜は悪くない」
「……っ……」
「教えてくれてありがとうな。陽菜の気持ちが聞けて良かった」
「……なんでっ……、なんで怒らないの……?」
「怒るわけないだろ、陽菜が初めて家族以外の男を好きになったんだから」
「!」
「俺だって、玲奈のことは好きだった。でもやっぱり陽菜を好きな気持ちの方が大きくて、陽菜を選んだ。今一人に決められないんなら、無理に決めなくてもいいんだよ……。人を好きになるのは止められねぇからな」
「……っ……」
「それに、何年お前をずっと見てきたと思ってんだよ。陽菜はすぐ顔に出るし、バレバレなんだよ」
「だって……、お父さんもお兄ちゃんもいっぱい私を愛してくれてるのに、私だけっ……」
「陽菜はさ、俺たちの愛情を同じくらい返さなきゃと思ってるだろ?」
「えっ……」
「陽菜を縛り付けたいわけじゃねぇんだ。でも、気づくとそうなってしまう。誰にも渡したくないと思ってしまう。難しいよな……。でも愛するのが義務と思われるのが一番惨めなんだよ」
「そんなっ……、そんなこと思ってないよっ……!」
「わかってる。だからさ、俺たちのために自分の気持ちを偽るのだけはやめてくれってことだよ」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


