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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「それだけ、すみれ洋菓子店を守りたいってことなんだろうな」
「うん……」
夏美さん、前と変わらず元気だけど、やっぱりおじいちゃんがいないと心細いよね……。
「まあ、今はあいつが支えてるみたいだし、問題はなさそうだけど」
「一ノ瀬さん、すごいよね。毎日来てるんだよね? 他にも仕事あるみたいだし、常に時間気にしてて本当に大変そう……」
私は昨日のアラーム音のことを思い出した。もしアラームが鳴らなかったら、最後までしてたのかな……。
「陽菜、顔がニヤついてるぞ」
「えっ……」
「なんてな。昨日、一ノ瀬と何話したんだよ」
「……っ……」
「あんまり束縛するのも良くないと思って昨日はあいつと話すの許したけどさ……、帰ってからあまりにも浮かれてるから、すげぇ気になった。もしかして告られた?」
「……えっ……」
私が思わず反応してしまうと、真人お兄ちゃんは眉間に皺を寄せた。
「やっぱり許すんじゃなかった」
「……ごめんなさいっ……」
どうしよう、真人お兄ちゃんにバレちゃった……。
「で、あいつと付き合うのか?」
「……っ」
言えないよ、そんなこと……。
「言えよ、陽菜。あいつのことが好きなんだろ?」
「……っ……」
「隠してたってわかるんだよっ……。文化祭の時、あいつの隣にいた陽菜はすげぇ幸せそうだった。だから俺は嫉妬してあんなことをっ……」
「……っ……」
やっぱりあの時から、真人お兄ちゃんは私の気持ちに気づいていたんだね……。だから一ノ瀬さんに『陽菜は渡さない』って言ったんだね……。
ここで私が自分の気持ちに嘘ついても、真人お兄ちゃんは納得しないよね……。
「うん……」
夏美さん、前と変わらず元気だけど、やっぱりおじいちゃんがいないと心細いよね……。
「まあ、今はあいつが支えてるみたいだし、問題はなさそうだけど」
「一ノ瀬さん、すごいよね。毎日来てるんだよね? 他にも仕事あるみたいだし、常に時間気にしてて本当に大変そう……」
私は昨日のアラーム音のことを思い出した。もしアラームが鳴らなかったら、最後までしてたのかな……。
「陽菜、顔がニヤついてるぞ」
「えっ……」
「なんてな。昨日、一ノ瀬と何話したんだよ」
「……っ……」
「あんまり束縛するのも良くないと思って昨日はあいつと話すの許したけどさ……、帰ってからあまりにも浮かれてるから、すげぇ気になった。もしかして告られた?」
「……えっ……」
私が思わず反応してしまうと、真人お兄ちゃんは眉間に皺を寄せた。
「やっぱり許すんじゃなかった」
「……ごめんなさいっ……」
どうしよう、真人お兄ちゃんにバレちゃった……。
「で、あいつと付き合うのか?」
「……っ」
言えないよ、そんなこと……。
「言えよ、陽菜。あいつのことが好きなんだろ?」
「……っ……」
「隠してたってわかるんだよっ……。文化祭の時、あいつの隣にいた陽菜はすげぇ幸せそうだった。だから俺は嫉妬してあんなことをっ……」
「……っ……」
やっぱりあの時から、真人お兄ちゃんは私の気持ちに気づいていたんだね……。だから一ノ瀬さんに『陽菜は渡さない』って言ったんだね……。
ここで私が自分の気持ちに嘘ついても、真人お兄ちゃんは納得しないよね……。

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