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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
どれか一つに決められない……。
私は夏美さんの何気ない一言に引っかかった。
そうだ、私……ケーキだけじゃなくて、好きな人もたくさんいて決められないでいる。
たしかに私……すごく欲張りだ。
「へぇ〜そんな事があったんだな」
背後で真人お兄ちゃんの低い声が響いた。
「ほんと、陽菜は欲張りだな」
「……っ」
真人お兄ちゃんの言葉が、何か意味ありげのように聞こえてドキドキした。
「じゃあ、開店準備しよっか!」
私と真人お兄ちゃんは夏美さんの指示のもと、午前中なんとか仕事を頑張った。
「陽菜ちゃん、真人くん、お疲れさま! 先にお昼休憩していいよ〜」
「お疲れさまです、ありがとうございます」
私と真人お兄ちゃんはすみれ洋菓子店を出て、近くの公園でお弁当を食べることにした。
「はい、お茶」
「ありがとう、お兄ちゃん」
私は真人お兄ちゃんが自販機で買ってきてくれたお茶のペットボトルを受け取った。そして今朝作ったお弁当をテーブルの上に広げた。
「おっ、おにぎりうまそうじゃん。甘いものばっか見てたから、助かるわ」
真人お兄ちゃんが鮭おにぎりを頬張る。
「さすがに半日甘い匂い嗅いでたら、私もしょっぱいものが恋しくなっちゃった」
私は梅おにぎりを頬張った。
「大変だよな、夏美さん。あんなの一人でできねぇよ」
「うん。でもおじいちゃんもおばあちゃんが亡くなってから一人でやってたんだよね。凄すぎるよ……」
私は夏美さんの何気ない一言に引っかかった。
そうだ、私……ケーキだけじゃなくて、好きな人もたくさんいて決められないでいる。
たしかに私……すごく欲張りだ。
「へぇ〜そんな事があったんだな」
背後で真人お兄ちゃんの低い声が響いた。
「ほんと、陽菜は欲張りだな」
「……っ」
真人お兄ちゃんの言葉が、何か意味ありげのように聞こえてドキドキした。
「じゃあ、開店準備しよっか!」
私と真人お兄ちゃんは夏美さんの指示のもと、午前中なんとか仕事を頑張った。
「陽菜ちゃん、真人くん、お疲れさま! 先にお昼休憩していいよ〜」
「お疲れさまです、ありがとうございます」
私と真人お兄ちゃんはすみれ洋菓子店を出て、近くの公園でお弁当を食べることにした。
「はい、お茶」
「ありがとう、お兄ちゃん」
私は真人お兄ちゃんが自販機で買ってきてくれたお茶のペットボトルを受け取った。そして今朝作ったお弁当をテーブルの上に広げた。
「おっ、おにぎりうまそうじゃん。甘いものばっか見てたから、助かるわ」
真人お兄ちゃんが鮭おにぎりを頬張る。
「さすがに半日甘い匂い嗅いでたら、私もしょっぱいものが恋しくなっちゃった」
私は梅おにぎりを頬張った。
「大変だよな、夏美さん。あんなの一人でできねぇよ」
「うん。でもおじいちゃんもおばあちゃんが亡くなってから一人でやってたんだよね。凄すぎるよ……」

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