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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
私は逆にキスで止まれるのがすごいなと思った。あんな激しいキスしたら、最後までしたくなっちゃうよ……。
「来月24日、君の誕生日なんだろう? その前に会いたい。ホテルを取るから、そこで誕生日を祝おう」
「……それって……」
「ああ、その時に君を抱けたらと思ってる」
「……っ……」
ホテルで一ノ瀬さんに抱かれちゃうなんて……今から身体が疼いちゃうよ……。
「わかりました、予定空けておきますね」
「決まったら連絡してほしい」
次に会う約束をして、私はホッと胸をなで下ろした。
「一ノ瀬さん……」
「ん?」
「……好き……」
私は思わず溢れる想いが出てしまった。
「はあっ……。それ、わざとやっているのか?」
「……え?」
再び、一ノ瀬さんが助手席に身を乗り出してきた。
「オレを誘惑しないでくれ」
「えっ? 誘惑なんてしてな……んっ」
キスで唇を塞がれた。
「んっ……んんっ……」
そして再び、一ノ瀬さんのキスの嵐が降ってきた。
車内にお互いの吐息とリップ音が響く。窓は白く曇って外が見えなくなっていた。
「んっ、陽菜っ……」
「はあっ……、一ノ瀬さっ……」
一ノ瀬さんは唇だけじゃなく、耳や首筋にもキスを落としてくる。そして、私の胸の膨らみにも触れた。
「あっ……あぁんっ……」
一ノ瀬さんの愛撫が止まらない。大きな手で胸を揉みしだかれて、私の身体はビクビク震えた。
「来月24日、君の誕生日なんだろう? その前に会いたい。ホテルを取るから、そこで誕生日を祝おう」
「……それって……」
「ああ、その時に君を抱けたらと思ってる」
「……っ……」
ホテルで一ノ瀬さんに抱かれちゃうなんて……今から身体が疼いちゃうよ……。
「わかりました、予定空けておきますね」
「決まったら連絡してほしい」
次に会う約束をして、私はホッと胸をなで下ろした。
「一ノ瀬さん……」
「ん?」
「……好き……」
私は思わず溢れる想いが出てしまった。
「はあっ……。それ、わざとやっているのか?」
「……え?」
再び、一ノ瀬さんが助手席に身を乗り出してきた。
「オレを誘惑しないでくれ」
「えっ? 誘惑なんてしてな……んっ」
キスで唇を塞がれた。
「んっ……んんっ……」
そして再び、一ノ瀬さんのキスの嵐が降ってきた。
車内にお互いの吐息とリップ音が響く。窓は白く曇って外が見えなくなっていた。
「んっ、陽菜っ……」
「はあっ……、一ノ瀬さっ……」
一ノ瀬さんは唇だけじゃなく、耳や首筋にもキスを落としてくる。そして、私の胸の膨らみにも触れた。
「あっ……あぁんっ……」
一ノ瀬さんの愛撫が止まらない。大きな手で胸を揉みしだかれて、私の身体はビクビク震えた。

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