この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「オレとのキスを拒まなかったということは、陽菜も同じ気持ちだと思っていいか?」
激しいキスの後、一ノ瀬さんは私から離れると、運転席で息を整えた。私も少し外された胸元のボタンを直して、深呼吸をする。
「はい……。私も一ノ瀬さんのことが、好きです……」
ついに言ってしまった。言葉にすると、たちまち恥ずかしくなった。
「ありがとう」
「でも、私っ……同じくらい、家族のことも好きなんです……。お父さんもお兄ちゃんも大好きで……、こんな私のこと、受け入れてもらえますか……?」
一ノ瀬さんにはまだ伝えてないことがある。それはセックスしているのは、お兄ちゃんだけじゃないってこと。
「もしかして、父親ともしているのか?」
「……っ……」
一ノ瀬さんは私の顔を見て察したみたいだった。
「正直、戸惑っている。でも家族と過ごして君が幸せなら、とやかく言うつもりはないよ」
「……」
「一番じゃなくていい。オレのことも受け入れて欲しい」
「……はいっ……」
一ノ瀬さんは変わっている。家族とセックスしているこんな私を好きになるなんて……。
「あの……、しないんですか?」
私がそう尋ねると、一ノ瀬さんは目を丸くした。
「こんなところで君を抱くつもりはないよ。第一、バレるだろう、揺れるし」
「えっ……。た、たしかに……」
「……したんだな、カーセックス」
「……っ……」
「はあっ……ある意味羨ましいよ、君の家族が」
激しいキスの後、一ノ瀬さんは私から離れると、運転席で息を整えた。私も少し外された胸元のボタンを直して、深呼吸をする。
「はい……。私も一ノ瀬さんのことが、好きです……」
ついに言ってしまった。言葉にすると、たちまち恥ずかしくなった。
「ありがとう」
「でも、私っ……同じくらい、家族のことも好きなんです……。お父さんもお兄ちゃんも大好きで……、こんな私のこと、受け入れてもらえますか……?」
一ノ瀬さんにはまだ伝えてないことがある。それはセックスしているのは、お兄ちゃんだけじゃないってこと。
「もしかして、父親ともしているのか?」
「……っ……」
一ノ瀬さんは私の顔を見て察したみたいだった。
「正直、戸惑っている。でも家族と過ごして君が幸せなら、とやかく言うつもりはないよ」
「……」
「一番じゃなくていい。オレのことも受け入れて欲しい」
「……はいっ……」
一ノ瀬さんは変わっている。家族とセックスしているこんな私を好きになるなんて……。
「あの……、しないんですか?」
私がそう尋ねると、一ノ瀬さんは目を丸くした。
「こんなところで君を抱くつもりはないよ。第一、バレるだろう、揺れるし」
「えっ……。た、たしかに……」
「……したんだな、カーセックス」
「……っ……」
「はあっ……ある意味羨ましいよ、君の家族が」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


