この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「あっ、一ノ瀬さん、呼ぼうか? 一ノ瀬さあ〜ん! 陽菜ちゃん、来てますよ〜!」
「……っ!」
うそっ……まさか居たなんて……!
「誰かと思えば、水嶋さんじゃないですか」
奥からスーツ姿の一ノ瀬さんが姿を現した。一瞬目が合ったけど、私はすぐに目を逸らした。
「お兄さんも来ていたんですね」
「えっ、お兄さん!?」
夏美さんが驚いた声を出す。
「ええ、彼は水嶋さんの2番目のお兄さんなんです」
「……っ……」
私は真人お兄ちゃんの横顔をチラリと見た。真人お兄ちゃんの顔からは笑顔が消えている。
「そっかー、お兄さんだったのね! じゃあ、仲の良いご兄妹なんだね♡ 私は一人っ子だから羨ましいな〜」
夏美さんが気を使って、明るく話してくれる。なのに、なんとなく周りの空気がピリつくのを感じた。
もしかして一ノ瀬さん、私たちが兄妹ということをわざと話した?
「あの、ちょっといいですか?」
その時、真人お兄ちゃんが一ノ瀬さんに声をかけた。
「なんですか?」
「外で話します」
「……」
そう言うと、二人は無言で店から出ていった。
待って……、待って……!
一体、何を話すの!? 真人お兄ちゃん……!!
私の胸がざわついて仕方ない。まさかケンカが始まってしまうんじゃないかって心配で慌てて外に出た。
「先日は陽菜の彼氏役の件で、大変お世話になりました」
外に出て聞こえてきたのは、真人お兄ちゃんの意外な言葉だった。
「……っ!」
うそっ……まさか居たなんて……!
「誰かと思えば、水嶋さんじゃないですか」
奥からスーツ姿の一ノ瀬さんが姿を現した。一瞬目が合ったけど、私はすぐに目を逸らした。
「お兄さんも来ていたんですね」
「えっ、お兄さん!?」
夏美さんが驚いた声を出す。
「ええ、彼は水嶋さんの2番目のお兄さんなんです」
「……っ……」
私は真人お兄ちゃんの横顔をチラリと見た。真人お兄ちゃんの顔からは笑顔が消えている。
「そっかー、お兄さんだったのね! じゃあ、仲の良いご兄妹なんだね♡ 私は一人っ子だから羨ましいな〜」
夏美さんが気を使って、明るく話してくれる。なのに、なんとなく周りの空気がピリつくのを感じた。
もしかして一ノ瀬さん、私たちが兄妹ということをわざと話した?
「あの、ちょっといいですか?」
その時、真人お兄ちゃんが一ノ瀬さんに声をかけた。
「なんですか?」
「外で話します」
「……」
そう言うと、二人は無言で店から出ていった。
待って……、待って……!
一体、何を話すの!? 真人お兄ちゃん……!!
私の胸がざわついて仕方ない。まさかケンカが始まってしまうんじゃないかって心配で慌てて外に出た。
「先日は陽菜の彼氏役の件で、大変お世話になりました」
外に出て聞こえてきたのは、真人お兄ちゃんの意外な言葉だった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


