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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「そういえば今日、すみれ洋菓子店に誕生日ケーキの予約しに行くんだろ?」
「うん、家事終わってからでいい?」
「ああ、俺もやるよ。家事はパパッと終わらせて、昼メシはどっかで食べようぜ」
私と真人お兄ちゃんは服に着替えると、手分けして家事を終わらせた。そしてすみれ洋菓子店へと向かうべく、電車に乗った。
「会社には電車で通うの?」
「ああ、一時間半かかるから親父より早く出るつもり。通勤ラッシュには巻き込まれたくないしな」
真人お兄ちゃんとそんな会話をしていると、ふと視線を感じた。周りにいる若い女の人たちがチラチラとこっちを見ていた。
「……」
「ん、どうした?」
私は隣に座る真人お兄ちゃんの袖をギュッと掴んだ。
「ううん、なんでもない……」
外に出ると、やっぱり真人お兄ちゃんはイケメンなんだなって思い知らされる。
きっと会社に勤めるようになったら、真人お兄ちゃんに近づいてくる女の人は現れると思う。もしその人が私より魅力的だったら、真人お兄ちゃんは今度こそ私から離れてしまうかもしれない……。
「陽菜、手繋ごうか」
「えっ……」
真人お兄ちゃんは私の手を握ると、恋人繋ぎをしてくれた。
「……っ……」
私はチラッと周りを見た。するともう誰も私たちを見ていなかった。私と真人お兄ちゃんが恋人同士に見えたから……?
「うん、家事終わってからでいい?」
「ああ、俺もやるよ。家事はパパッと終わらせて、昼メシはどっかで食べようぜ」
私と真人お兄ちゃんは服に着替えると、手分けして家事を終わらせた。そしてすみれ洋菓子店へと向かうべく、電車に乗った。
「会社には電車で通うの?」
「ああ、一時間半かかるから親父より早く出るつもり。通勤ラッシュには巻き込まれたくないしな」
真人お兄ちゃんとそんな会話をしていると、ふと視線を感じた。周りにいる若い女の人たちがチラチラとこっちを見ていた。
「……」
「ん、どうした?」
私は隣に座る真人お兄ちゃんの袖をギュッと掴んだ。
「ううん、なんでもない……」
外に出ると、やっぱり真人お兄ちゃんはイケメンなんだなって思い知らされる。
きっと会社に勤めるようになったら、真人お兄ちゃんに近づいてくる女の人は現れると思う。もしその人が私より魅力的だったら、真人お兄ちゃんは今度こそ私から離れてしまうかもしれない……。
「陽菜、手繋ごうか」
「えっ……」
真人お兄ちゃんは私の手を握ると、恋人繋ぎをしてくれた。
「……っ……」
私はチラッと周りを見た。するともう誰も私たちを見ていなかった。私と真人お兄ちゃんが恋人同士に見えたから……?

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