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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第46章 甘い誘惑
「陽菜、おはよう」

「ん、おはよ……お兄ちゃん」


 目を覚ますと、真人お兄ちゃんがニコニコしながら私の顔をジッと見ていた。


「……え、なに?」

「ん、俺の妹はほんと可愛いなと思って」


 そう言うと、真人お兄ちゃんは私の唇にキスを落とした。


「陽菜、俺の名前呼んで」

「えっ……、ま……真人……」


 私が恥ずかしそうに言うと、真人お兄ちゃんはクスッと笑って、再びキスをした。


「んっ……」


 啄むキスから、貪るキスに変わる。


「ん、陽菜っ……」

「んんっ……、お兄ちゃ……」


 昨夜はあれからお風呂に入ったあと、真人お兄ちゃんの部屋のベッドで一緒に寝た。一度は眠ったけど、夜中に目が覚めて、真人お兄ちゃんとセックスした。だから今私と真人お兄ちゃんは裸のままくっついている。


「陽菜、挿れていいか?」

「んっ……」


 真人お兄ちゃんは既に濡れている腟内へ、硬くなった自身の肉棒を挿れる。


「ああんっ、お兄ちゃんっ……」

「はあっ、陽菜っ……」


 私と真人お兄ちゃんは布団の中で繋がった。


「ああんっ、深いっ……、奥っ、気持ちいいよ、お兄ちゃんっ……」

「陽菜のナカ、すげぇ気持ちいいっ……。ずっとこのままこうしてたい……」


 私と真人お兄ちゃんはお互いの両手を絡ませて、深いキスを交わした。


 真人お兄ちゃんから距離を取られた時はショックだったけど、でもあれがあったからお互いを大事にしたい気持ちが生まれた。


 真人お兄ちゃんが私を大事にしてくれるように、私も真人お兄ちゃんを大事にしたい。




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