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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第45章 切ない距離
「陽菜、どっちが先か決めろよ。それか……同時挿入するか?」

「えっ……」


 真人お兄ちゃんの口から出た同時挿入の言葉にドキッとする。


「アナル開発されたんだろ? 俺が前で、親父が後ろで同時挿入……可能だよな?」

「……っ……」


 それを聞いて私の下腹部が再び疼く。


「ああ、可能だけど……しばらく間が空いていたからね、ほぐさないと。陽菜、こっちの穴も弄るけどいいかい?」


 お父さんにそう聞かれて、私は俯きながら頷いた。
 

「痛かったらちゃんと言うんだよ、無理はさせないから」


 お父さんは私を優しく気遣ってくれる。


「大丈夫……。私……、お父さんとお兄ちゃんと一緒に繋がりたいから……してほしいの」

「陽菜……」


 二人が目を見開いて私を見つめる。
 怖いけど、それが私の本音……。真人お兄ちゃんの肉棒とお父さんの肉棒に一緒に貫かれてみたい……。
 

「やべぇよ、陽菜……。もう我慢できねえっ……、今すぐ挿れたい」


 真人お兄ちゃんはそう言うと、ズボンと下着を脱いで、反り立った肉棒を見せつけてきた。


「お兄ちゃんっ……、私も欲しいっ……」


 私は自ら、真人お兄ちゃんの肉棒を口で咥えこんだ。


「はあっ……、陽菜っ……」

「んんっ……」



 
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