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わたしの妄想日誌
第17章 ××××鑑賞会
六、畳を擦る音を立てながら、左右に開脚されるとともに、スカートは腰のあたりにまくれて、黒いパンティストッキングに包まれた股間が露わになる。なだらかな丸みを帯びた秘部は白いパンティで覆われている。左手でスカートの裾が下りて来るのを押さえながら、右手で恥丘をひとしきり愛撫すると、揃えた人差し指と中指で淫裂のあたりをなぞり始める。左手は再び身体を這い上り、乳房を揉み込んでは時折指を立てて乳首を刺激している。彼女の声が呼吸に混ざる頻度が増していき、いつしか呼吸の度に声が漏れるようになる。彼女の流儀の下に執り行われる秘儀を垣間見る機会を小生たちに与えてくれることへの感謝の念が募る。
七、欲する刺激がより強いものになったのか、動きがいったん止まり、彼女はブラウスのボタンを外す。そして椅子から腰を上げるとスカートのホックを外してチャックを緩めスカートから脚を抜く。スカートをテーブルの後ろに置くとパンティストッキングも脱いでいく。一連の動作に外連味はなく、ただ事務を遂行しているようにも見える。再び椅子に腰を沈めると、すぎに大きく股を開き動作を再開する。ブラウスの前がはだけ、白い肌にまとう薄手のブラジャーが晒される。変形する肉の形が両の手の動きに力がこもっていることを現わしている。ブラジャーが徐々に上方にずれていき、薄茶色をした乳輪、そして乳首も露わにされる。
八、両手が胸元に及び、乳房を揉みしだく。晒されたままのパンティの股布は淫裂に沿って濡れ染みが生じている。開いた膝頭が小刻みに震え、乳房にあった右手が縛りを解かれたように股間に戻ってくる。淫裂をなぞり始めるとすぐに濡れ染みが広がり、右手はパンティの中へ潜り込む。開いた脚だけでなく、上半身にも不規則な震えが起こり始める。一瞬、両脚がピンと投げ出され、動きが止まる。のけ反った顎から鎖骨にかけて薄っすらと汗がにじんでいる。右手が潜り込んでいたパンティの中から抜き出されると、指先は胸元以上に濡れて光を帯びていた。彼女はしばし椅子にもたれ、目を閉じて両手を掌を向けるようにして投げ出している。大きく開いていた両脚も弛緩して、その開く角度は浅くなっている。胸元だけに浮いていた汗は、腹や二の腕にも浮き始めている。
七、欲する刺激がより強いものになったのか、動きがいったん止まり、彼女はブラウスのボタンを外す。そして椅子から腰を上げるとスカートのホックを外してチャックを緩めスカートから脚を抜く。スカートをテーブルの後ろに置くとパンティストッキングも脱いでいく。一連の動作に外連味はなく、ただ事務を遂行しているようにも見える。再び椅子に腰を沈めると、すぎに大きく股を開き動作を再開する。ブラウスの前がはだけ、白い肌にまとう薄手のブラジャーが晒される。変形する肉の形が両の手の動きに力がこもっていることを現わしている。ブラジャーが徐々に上方にずれていき、薄茶色をした乳輪、そして乳首も露わにされる。
八、両手が胸元に及び、乳房を揉みしだく。晒されたままのパンティの股布は淫裂に沿って濡れ染みが生じている。開いた膝頭が小刻みに震え、乳房にあった右手が縛りを解かれたように股間に戻ってくる。淫裂をなぞり始めるとすぐに濡れ染みが広がり、右手はパンティの中へ潜り込む。開いた脚だけでなく、上半身にも不規則な震えが起こり始める。一瞬、両脚がピンと投げ出され、動きが止まる。のけ反った顎から鎖骨にかけて薄っすらと汗がにじんでいる。右手が潜り込んでいたパンティの中から抜き出されると、指先は胸元以上に濡れて光を帯びていた。彼女はしばし椅子にもたれ、目を閉じて両手を掌を向けるようにして投げ出している。大きく開いていた両脚も弛緩して、その開く角度は浅くなっている。胸元だけに浮いていた汗は、腹や二の腕にも浮き始めている。

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