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午後四時までの性隷
第20章 意を決した口淫奉仕
「では、突っ込みますよ」

私は上目遣いのみで従順の意を示すと、榎木さんの男性器が私の口の中に侵入してきました。

ゆっくり…ゆっくりと。

まずは亀頭だけが入ってきました…。

私は思わず口をすぼめ、榎木さんの雫を吸いました…。

どんどん溢れてきそうなほどだったから…。

塩っぱいのにおいしいんです…。

ずっと求めていたのに、振り向いてくれなかった夫…。

彼へのやっかみもあったのでしょうか…。

あやめさんのグラビアを見なければよかったのでしょうか…。

あのゴシップ誌にSM伝言板なんてサイトが、広告を出さなければよかったのでしょうか…。

榎木さんの亀頭をおしゃぶりすることになったのは、誰のせいなのでしょうか…。

いろんなことが頭をよぎっていきます。

考えれば考えるほど、反比例するように舌が動いていきます。

鈴口をチロチロしたり、エラの部分をグルングルンさせながら、榎木さんの男性器を弄んでいました。

「おっ、おう!」

榎木さんがのけ反るように感じ入っています。

「アイさん、上手です」

夫に一度たりとも褒められたことはありませんでした。

普通のセックスしかしたことがありません。

コミュニケーションとしてのセックスは、本当に新婚のときだけ…。

子作りのときだけ…。

しかも会話なんて皆無でした…。
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