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午後四時までの性隷
第19章 口淫奉仕への誘惑
榎木さんに言い当てられました。
自分から一線を越えてしまうことに、いざとなってもやはり心のどこかに罪悪感があったのです。
「アイさん、目を閉じて。口は開けて」
見上げると榎木さんが黙って頷きました。
まるで『全部わかっているから』と言っているようでした。
「僕が最初の一歩を後押ししますよ。安心して身を委ねてください。大丈夫です。ご自分にも言い訳ができるようにします。だから、目を閉じて、口を開けて」
私は言われる通り、目をそっと閉じ、口は大きく開きました。
榎木さんの大きい亀頭を上手に咥えることができるように…。
そして、心の中で「あなた、皐月、ごめんなさい」と唱えながら…。
心の準備ができるのを待って、私の後頭部を榎木さんの片手が軽く支えます。
その手に力が入ったかと思うと、私の頭を前に押し出しました。
瞬間、男の、いいえ、より強い牡の臭いが私の嗅覚を刺激します。
もう何年も嗅いでいなかった臭いです。
顔からほんの数センチ前に榎木さんの男性器があることは明らかでした。
「アイさん、目を開けてください」
榎木さんの赤黒い分身が、猛々しくそそり立っていました。
ああ…なんてグロテクスで牡臭いのかしら…。
でもそれがたまらないの…。
自分から一線を越えてしまうことに、いざとなってもやはり心のどこかに罪悪感があったのです。
「アイさん、目を閉じて。口は開けて」
見上げると榎木さんが黙って頷きました。
まるで『全部わかっているから』と言っているようでした。
「僕が最初の一歩を後押ししますよ。安心して身を委ねてください。大丈夫です。ご自分にも言い訳ができるようにします。だから、目を閉じて、口を開けて」
私は言われる通り、目をそっと閉じ、口は大きく開きました。
榎木さんの大きい亀頭を上手に咥えることができるように…。
そして、心の中で「あなた、皐月、ごめんなさい」と唱えながら…。
心の準備ができるのを待って、私の後頭部を榎木さんの片手が軽く支えます。
その手に力が入ったかと思うと、私の頭を前に押し出しました。
瞬間、男の、いいえ、より強い牡の臭いが私の嗅覚を刺激します。
もう何年も嗅いでいなかった臭いです。
顔からほんの数センチ前に榎木さんの男性器があることは明らかでした。
「アイさん、目を開けてください」
榎木さんの赤黒い分身が、猛々しくそそり立っていました。
ああ…なんてグロテクスで牡臭いのかしら…。
でもそれがたまらないの…。

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