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午後四時までの性隷
第20章 意を決した口淫奉仕
ときにはもっと淫らになりたかったのに…。
昼は昼、夜は夜で、いろんな夫婦の形を楽しみたかったのに…。
そう、私はいろんな夜の楽しみ方で夫婦関係をより深くさせたかったのです。
あやめさんのグラビアに見入ってしまったのも、伝言板にイケナイ書き込みをしたのも、偶然なんかじゃなかったんです。
時が来たのです。
セックスレスという期間が、私の目をあのグラビアに向けたのです。
普通のセックスさえしていれば、自分でも気づかなかったこんな癖が表面に出てくることなんてなかったでしょう。
もしその間に、あやめさんのグラビアが目に入ったとしても、性欲自体が満たされていたならば、ふんと鼻で笑って済ませることができていたかもしれません。
鬱々としていた私の中の本当の癖を呼び覚ますことは永遠になかったかもしれません。
夫が定期的に私を抱いていてくれたなら…。
もちろん、こうして夫以外の人のモノを咥えている私自身が一番いけないのはわかっています。
でも、全ての歯車が今日、このために動いていたかのような気がして…。
そう思うと、榎木さんの分身が、もう愛おしくてたまらないの…。
『もう無理に頭を押さえないでいいの。榎木さん』
心の中でそうつぶやいていました。
昼は昼、夜は夜で、いろんな夫婦の形を楽しみたかったのに…。
そう、私はいろんな夜の楽しみ方で夫婦関係をより深くさせたかったのです。
あやめさんのグラビアに見入ってしまったのも、伝言板にイケナイ書き込みをしたのも、偶然なんかじゃなかったんです。
時が来たのです。
セックスレスという期間が、私の目をあのグラビアに向けたのです。
普通のセックスさえしていれば、自分でも気づかなかったこんな癖が表面に出てくることなんてなかったでしょう。
もしその間に、あやめさんのグラビアが目に入ったとしても、性欲自体が満たされていたならば、ふんと鼻で笑って済ませることができていたかもしれません。
鬱々としていた私の中の本当の癖を呼び覚ますことは永遠になかったかもしれません。
夫が定期的に私を抱いていてくれたなら…。
もちろん、こうして夫以外の人のモノを咥えている私自身が一番いけないのはわかっています。
でも、全ての歯車が今日、このために動いていたかのような気がして…。
そう思うと、榎木さんの分身が、もう愛おしくてたまらないの…。
『もう無理に頭を押さえないでいいの。榎木さん』
心の中でそうつぶやいていました。

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