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午後四時までの性隷
第16章 推し量られた羞恥心
その場で榎木さんの手を払いのければいいにもかかわらず、私はそれをしませんでした。

受け入れてしまった、といった方が正しいかもしれません。

身体の芯がまたカァっと熱くなります。

そして、もっと濡れてしまうのです。

「おや、さらに濡れてきたようですね」

ストッキングとショーツが役に立たないほど、私の秘部からはいやらしい雫がとめどなく溢れ出てくるのです。

こんな場所でこんなことをされている私。

シチュエーションに萌えてしまっているのでしょうか。

「あ…ああん…。うふんんん…」

エスカレーターの手すりを握る手に、自然と力がギュッと入ります。

腰が砕けそうになるのを必死にこらえました。

そんな私の様子がわからないはずがないのに、榎木さんは指の前後運動を止めてくれません。

身体がヨレヨレになりながら、吹き抜けの天井が高い1階と2階を結ぶ長いエスカレーターが、ようやく1階に着きました。

私はワンピースの裾を整え、何事もなかったかのように振る舞いましたが、榎木さんはさらに身体を密着させてきます。

「アイさん、またこんなになってしまいました」

背中にグリグリと股間を押し当ててくるのです。

さきほどトイレで精を放ち、萎んだはずの男性器が再び元気を取り戻していたのです。
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