この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
午後四時までの性隷
第16章 推し量られた羞恥心
その場で榎木さんの手を払いのければいいにもかかわらず、私はそれをしませんでした。
受け入れてしまった、といった方が正しいかもしれません。
身体の芯がまたカァっと熱くなります。
そして、もっと濡れてしまうのです。
「おや、さらに濡れてきたようですね」
ストッキングとショーツが役に立たないほど、私の秘部からはいやらしい雫がとめどなく溢れ出てくるのです。
こんな場所でこんなことをされている私。
シチュエーションに萌えてしまっているのでしょうか。
「あ…ああん…。うふんんん…」
エスカレーターの手すりを握る手に、自然と力がギュッと入ります。
腰が砕けそうになるのを必死にこらえました。
そんな私の様子がわからないはずがないのに、榎木さんは指の前後運動を止めてくれません。
身体がヨレヨレになりながら、吹き抜けの天井が高い1階と2階を結ぶ長いエスカレーターが、ようやく1階に着きました。
私はワンピースの裾を整え、何事もなかったかのように振る舞いましたが、榎木さんはさらに身体を密着させてきます。
「アイさん、またこんなになってしまいました」
背中にグリグリと股間を押し当ててくるのです。
さきほどトイレで精を放ち、萎んだはずの男性器が再び元気を取り戻していたのです。
受け入れてしまった、といった方が正しいかもしれません。
身体の芯がまたカァっと熱くなります。
そして、もっと濡れてしまうのです。
「おや、さらに濡れてきたようですね」
ストッキングとショーツが役に立たないほど、私の秘部からはいやらしい雫がとめどなく溢れ出てくるのです。
こんな場所でこんなことをされている私。
シチュエーションに萌えてしまっているのでしょうか。
「あ…ああん…。うふんんん…」
エスカレーターの手すりを握る手に、自然と力がギュッと入ります。
腰が砕けそうになるのを必死にこらえました。
そんな私の様子がわからないはずがないのに、榎木さんは指の前後運動を止めてくれません。
身体がヨレヨレになりながら、吹き抜けの天井が高い1階と2階を結ぶ長いエスカレーターが、ようやく1階に着きました。
私はワンピースの裾を整え、何事もなかったかのように振る舞いましたが、榎木さんはさらに身体を密着させてきます。
「アイさん、またこんなになってしまいました」
背中にグリグリと股間を押し当ててくるのです。
さきほどトイレで精を放ち、萎んだはずの男性器が再び元気を取り戻していたのです。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


