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午後四時までの性隷
第15章 実況と疑心暗鬼
モザイクはかけられていましたが、ハンカチが巻かれた隆々とした男性器がドアップで載せられています。
「こ…これが、え…榎木さんの…」
この掲示板を知った日から、普段は絶対に見ることができない人様の性の営みや、修正された局部を幾度となく見て来ましたが、今日は別格です。
つい今まで目の前にいた男性のアレが載っています。
興奮しないはずがありません。
あそこがキュンとするというよりも、蠢く、と言った方が的確です。
感じたことのない胎動のようなものを感じています。
「拝見しました。ビックリしました」
榎木さんにそう返すと、モザイク越しの榎木さんの男性器に、また目が釘付けになってしまいました。
「見てくださったんですね。嬉しいです。おかげでイキそうです」
ああ…。
あの臭い液体が放たれようとしているのね…。
しかも私の所有物を使って…。
全身がブルブルっと震えました。
もちろん寒さなどではありません。
人生で一度も感じたことのなかった、官能の津波のせいです。
「イキます!アイさん!イキます!」
何もしていないのに、きっと榎木さんと同じように鼻息が荒くなってしまいました。
少し間を置いて榎木さんから再びメッセージが届きました。
「僕の精液をアイさんのハンカチで拭いています。ヌルヌルです」
私はゴクリと喉を鳴らして、唾を飲みました。
「こ…これが、え…榎木さんの…」
この掲示板を知った日から、普段は絶対に見ることができない人様の性の営みや、修正された局部を幾度となく見て来ましたが、今日は別格です。
つい今まで目の前にいた男性のアレが載っています。
興奮しないはずがありません。
あそこがキュンとするというよりも、蠢く、と言った方が的確です。
感じたことのない胎動のようなものを感じています。
「拝見しました。ビックリしました」
榎木さんにそう返すと、モザイク越しの榎木さんの男性器に、また目が釘付けになってしまいました。
「見てくださったんですね。嬉しいです。おかげでイキそうです」
ああ…。
あの臭い液体が放たれようとしているのね…。
しかも私の所有物を使って…。
全身がブルブルっと震えました。
もちろん寒さなどではありません。
人生で一度も感じたことのなかった、官能の津波のせいです。
「イキます!アイさん!イキます!」
何もしていないのに、きっと榎木さんと同じように鼻息が荒くなってしまいました。
少し間を置いて榎木さんから再びメッセージが届きました。
「僕の精液をアイさんのハンカチで拭いています。ヌルヌルです」
私はゴクリと喉を鳴らして、唾を飲みました。

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