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午後四時までの性隷
第14章 飲めない交換条件
「アイさん、ありがとうございます。これからこれを使ってオナニーしてきます。すぐに戻りますので、待っていてください」
榎木さんは私のハンカチを丁寧に受け取り、スラックスのポケットにしまいました。
また榎木さんの股間に目がいってしまいます。
大きいです。
スラックスがなければ、ビンと勢い良く顔を出しそうな雰囲気がします。
榎木さんはご自分のバッグで股間を覆い隠すようにして席を立ちました。
そして、なに食わぬ顔をして喫茶室を出て行ました。
急な展開に私は疲れ果て、思わずぐったりとなってしまいました。
グラスの水を一気に飲み干すと、ウェイトレスさんが水を注ぎに来ました。
なにか悟られてはいないか心配になりましたが、彼女は何も気付きません。
仕事の一環としてやってきただけのようでした。
「お飲み物のお代わりはお持ちしますか?」
余計な会話は極力控えたかったので「はい」とだけ答えました。
「承知しました。少々お待ちください」
そう言って、ウェイトレスさんが去っていきました。
ほっと胸を撫で下ろすと、私のスマホがバッグの中で震えています。
なんだろうと思って画面をタップすると、メールが届いていました。
あの掲示板からです。
「新着メッセージが1件あります」
私は恐る恐る伝言板にアクセスし、メースボックスを開けました。
もちろん送り主は榎木さんでした。
そのメッセージの内容に、私は卒倒しそうになったのです。
榎木さんは私のハンカチを丁寧に受け取り、スラックスのポケットにしまいました。
また榎木さんの股間に目がいってしまいます。
大きいです。
スラックスがなければ、ビンと勢い良く顔を出しそうな雰囲気がします。
榎木さんはご自分のバッグで股間を覆い隠すようにして席を立ちました。
そして、なに食わぬ顔をして喫茶室を出て行ました。
急な展開に私は疲れ果て、思わずぐったりとなってしまいました。
グラスの水を一気に飲み干すと、ウェイトレスさんが水を注ぎに来ました。
なにか悟られてはいないか心配になりましたが、彼女は何も気付きません。
仕事の一環としてやってきただけのようでした。
「お飲み物のお代わりはお持ちしますか?」
余計な会話は極力控えたかったので「はい」とだけ答えました。
「承知しました。少々お待ちください」
そう言って、ウェイトレスさんが去っていきました。
ほっと胸を撫で下ろすと、私のスマホがバッグの中で震えています。
なんだろうと思って画面をタップすると、メールが届いていました。
あの掲示板からです。
「新着メッセージが1件あります」
私は恐る恐る伝言板にアクセスし、メースボックスを開けました。
もちろん送り主は榎木さんでした。
そのメッセージの内容に、私は卒倒しそうになったのです。

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