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午後四時までの性隷
第14章 飲めない交換条件
「な…何をおっしゃってるんです?」

「この状態のまま、得意先へはいけませんから」

茄子かズッキーニを忍ばせているかのように、榎木さんの股間は膨らんでいます。

「お…お得意先どころか、こ…ここからだって」

「出られませんねぇ」

膨らんだ男性器をスラックス越しに見せられ、せっかく拭き取った粘液が、私の秘部からまた漏れ出てきそうな感じがしました。

「時間が経てば萎えるかもしれませんが、今回はそうはいかないと思います」

「ど…どういうことです?」

「あそこを濡らした女性が僕の目の前に座っているんですよ。しかも僕との緊縛セックスを想像して濡れた女性がね」

榎木さんはますます大股開きになって続けました。

「女性がそんなに感じるんです。男が感じないわけはありませんよ。違いますか?」

たしかに私は榎木さんから渡された縄を触って感じてしまいました。

ショーツにシミまで作っています。

女性でさえもそうなのですから、より性に貪欲な男性が女性以上に感じるのも当然のことかもしれません。

「そこでアイさんにお願いがあるんです」

「な…何ですか?」

「さきほどお渡しした縄の代わりといっては語弊がありますが、アイさんが穿いているパンストを、僕に譲ってもらえないでしょうか?」

「えっ?」

突然の申し出に、私は固まってしまいました。
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