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誰にも言えない回顧録
第3章 28歳 大学職員~続編
お話が尽きないまま長くなりましたので、章を改めてお付き合いください。
この時点でまだ中学1年生の私。
与えられた悦びを心の中にしまい込んで静かに過ごそうとしているところ、思いもよらないきっかけから「与える悦び」にも目覚めていきます。
目の前の日常と
心の中に抱えた衝動との乖離。
自分で味わい、知ってしまった感覚。
それをまた分かち合ってほしいと思える他の誰かに与えることで味わう幸福感。
それは、自分自身の過去をなぞる行為ともなっていくのです...
この時点でまだ中学1年生の私。
与えられた悦びを心の中にしまい込んで静かに過ごそうとしているところ、思いもよらないきっかけから「与える悦び」にも目覚めていきます。
目の前の日常と
心の中に抱えた衝動との乖離。
自分で味わい、知ってしまった感覚。
それをまた分かち合ってほしいと思える他の誰かに与えることで味わう幸福感。
それは、自分自身の過去をなぞる行為ともなっていくのです...

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