この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
わたしの昼下がり
第30章 キッチンでアクメ
 一体どんな貌をしてこんなことを喋っているのか、わたしからは見えませんが、相変わらず口が上手い…と思いました。こうして後ろから突かれていることに、特別の意味がありそうな気持ちにわたしをさせるのですから。

 「奥さんが、性欲を解消するのも良妻賢母の嗜みなんですから、家事の一環として、むしろ食器でも洗いながら間男に腰を振らせているのがいいのではありませんか」

 △井の本業はセールスマンだったことを思い出しました…と言うか、△井がセールスマンであることも忘れて、もはやわたしの日々の暮らしの一環になっていることを思いました。△井は肉棒を埋め動きを止めると、再びわたしの乳首を執拗に弄ってきます。

 乳首から快感が下半身に走ります。△井を根元まで埋められた下半身に。わたしがひとりで慰めるときに、乳首を弄ってこの感覚をよみがえらせるために…と、△井はつながって乳首を弄るのです。肉棒はわたしがいちばん感じるところに埋め込まれています。わたしの膝がガクガクと震え、アソコは勝手に△井のそれを締め付けています。いつの間にかキッチンのこの場所は、わたしがオナニーをする定位置になりました。

 △井はわたしの体が十分に反応しているのに満足したようです。再び腰を前後に振り始めます。

 「これからも…よろしく…お願い…しますっ…!」

 とっくにアクメさせられて、ただシンクの縁にしがみついているだけのわたし。その腰を掴んで、△井も腰を鋭く突き入れると果てました。肉棒が抜き去られると、△井の名残りが糸を引きながらボタボタと床に垂れ落ちました。わたしはずらされたままの股布を戻し、雑巾を取りに行き床を拭いました。

 「今日はちょっと大きな商談がありましてね。きっとうまく行きます。ありがとうございました」

 △井が無造作にティッシュペーパーを何枚も引き抜いて何事もなかったように身支度を整えています。やはり△井はセールスマンなのでした。

 「お礼はまたたっぷりと…」

 そう言って△井が出て行きました。股間からパンティの股布に△井の名残りの染みが広がっていく気配が伝わってきます。いつの間にか洗濯機の音も止んでいました。洗濯物が増えてしまいましたが、今日一日この感触を味わっているのもいいと思いました。わたしは洗濯機から洗濯物を過度に取り出してベランダに干し始めました。
/120ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ