この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
わたしの昼下がり
第25章 不意にできた時間(1)1日目
 「肉汁が滴るようなステーキでもあればよかったんですが、もっと美味しい肉汁を味わえるんだから、まあいいでしょう。どれ、お互い次の料理といきますか…」

 シックスナインの体位をとるように促されて、わたしたちはそれぞれ肉棒と割れ目を味わいました。ものを食べたりしたからなのでしょうか、いつになく唾液があふれてきます。△井の舌も、わたしの花びらを右に左に弾いています。

 「相変わらず、お上手ですね。奥さん…」

 △井の肉棒はビクビクと脈打っています。気を紛らわせるためでしょうか、△井が話しかけてきます。

 「いつも昼は丼物を食べることが多いものですから、おばさんに『何にします?』って言われて、咄嗟に頼んでしまいましてね…。ああ、そうだ…、明日はやっぱり団地にお邪魔して奥さんの手料理をいただくというのもいいですね」

 夫と娘の留守に団地で△井と一日を過ごす…。わたしのからだがぶるっと震えました。
/120ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ