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狙われた巨乳女上司〜部下たちによるSM調教と牝奴隷化計画〜
第8章 「奴隷宣告」巨乳女課長最初の陥落
【30分経過】

これが部下たちが仕掛けた罠であることに気付き始める玲子。イキたくてもイケない生き地獄に苦しみ始める。そして、放置されてから30分が経過し、男たちが戻ってこないのではないかという恐怖が現実味をおびてくる。終わることのない地獄の時間。

30分という時間が玲子にはそれ以上の時間に感じる。無駄だと分かっていても体をくねらせながらバタバタとさせて拘束を解こうとするが、徐々にその体力と気力も失っていく。乳首に貼り付けられたローター、花芯に縄で固定されているバイブよりも敏感なクリトリスに貼り付けられたローターの弱い刺激が玲子を苦しめる。

「うぶっ、んぶっ、うぶぶ…んんっ、んっ。ふむぐぅ、むぐぅぅ、んんっ…」(イキたい…でもこの刺激じゃイケない。森川たちは分かっていてこれを…どこまで私を苦しめれば…このままじゃ…)

心の中の叫びではあるがハッキリと「イキたい」と口にしてしまう玲子。部下たちが仕掛けた放置責めという官能の罠にはまり始めていく。全身から汗が噴き出し、廃倉庫内にメスの香りも充満し始めた。繋がれている鎖をジャラジャラと鳴らし、体をくねらせて悶える巨乳女課長。ボールギャグ越しの艶めかしいよがり声とHカップのたわわな乳房が体をくねらす度にブルンブルンと揺れる姿は三脚に固定されたビデオカメラに収められていく。

ブーンッ、ブーンッ…

グォン、グォン…

ローターもバイブも電池が切れることはなく動き続ける。ローターを貼り付けるのに使われているテープはダクトテープと呼ばれる海外のSMプレイでよく使われる粘着力の強いグレーのテープでクリトリスと乳首からローターが外れることもない。花芯に固定されているバイブも縄でがっちりと縛りあげられており、こちらも外れることはない。

「おぶっ、うぶっ、んぐぐ…むふぐぅ、んぶぅ、うぐぐ。んんっ、んんーんっ!」(おかしくなる…おかしくなっちゃう!あんな男たちに…あんな男たちに絶対に負けない。でも…)

玲子は2時間放置された。

それは森川たちが予定していた時間通りであった。

1時間を過ぎるとローターとバイブの電池は切れ、女の急所である三か所への刺激は止まった。

ホッとした玲子だったが、そこからが部下たちが仕掛けたさらなる罠であった。

何もされないまま1時間放置されるという新たな地獄の時間が玲子を襲っていったのだった。
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