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女子大生美月、禁断のレッスン
第83章 美月とセレブ妻の風俗遊戯
美月が自分の手のひらにシャワーを当ててお湯の温度と強さを調節してから女性の背中に当てる。

「スポンジを使わずにボディーソープの泡で洗う方がいいですか?」

「ええ、そっちでお願いするわ……スポンジで擦らない方が肌に優しいらしいから、私もそうしているの」

「かしこまりました、奥様」

ホテルの備え付けではなく桜が用意したボディーソープを美月が洗面器で泡立てる。

フワフワした泡が洗面器いっぱいになって溢れる。

「お背中から洗わせて頂きます」

その泡を両手につけて美月が女性の背中を洗う……泡で優しく撫でるようにして洗う。

「うん、気持ちいいわ……可愛い女の子に洗ってもらうと格別ね」

女性が満足そうな顔になる。
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